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80年代後半から一世を風靡したバンド、1986オメガトライブなどでボーカルを務めたカルロス・トシキ(60)が1日、フジテレビ系のバラエティー特番「昭和平成の名場面45連発」にVTR出演。現在はブラジルに帰国してニンニクの栽培と販売で成功していることを明かした。
1988年に浅野温子と浅野ゆう子のW浅野でヒットしたフジテレビ系ドラマ「抱きしめたい!」の主題歌「アクアマリンのままでいて」を当時歌った。杉山清貴が脱退後にオメガトライブ2代目ボーカルとしてデビュー曲「君は1000%」がヒット、2曲目としてトレンディドラマの主題歌を任された。
そこでVTR出演で現在のカルロスが登場。日本では9年間歌手生活を送り、31歳でブラジルに帰国していたという。「ブラジルでつくられているニンニクの95%近くの生産が元は僕がつくった種」と話した。日本から持ち込んだニンニクの種で大成功を収め、ブラジルでは「最も偉大なニンニクスペシャリスト」と呼ばれるようになったという。
現在は総合格闘家の女性と結婚して4人の子宝に恵まれているという。番組出演者のアンガールズ田中卓志(49)は「情報が多すぎるね」と笑った。日本で歌手活動もしておりカルロスは「日本に年1回歌を歌えるっていうかね…ライブできるって幸せなことで」と話し、日本で過去に実施されたライブで「君は1000%」を熱唱する様子もVTRで流された。
出演者のタレント坂上忍(57)は「やっぱ、声変わってないなぁ」とライブパフォーマンスに感心していた。
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