
モデル・俳優の石川恋さんがインスタグラムを更新。
18年ぶりに、祖母に会ったことを報告しました。
【写真を見る】【石川恋】 18年ぶりに「大好きな」祖母に再会 「私の目は ばあちゃんに似ている」
石川恋さんは「私の第二の故郷、秋田県男鹿市 祖母に会いに帰ってきました。」と綴ると、2ショット写真をアップ。
続けて「ここに至るまでには本当にいろいろなことがあって、うまく話せる自信がないからそれは省かせてもらいますが、実は18年ぶりなんです。途轍もなく長い時間が経っていました。」と、明かしました。
更に「ばあちゃんの顔を見た瞬間、この18年の間のいろいろな感情が涙と一緒に溢れ出した。ばあちゃんは84歳になって、ばあちゃんもばあちゃんちも年を取ったけど、何も変わってない。私の大好きなまま、そこに存在し続けてくれていた。」と、記しました。
そして「じいちゃんのお仏壇にお線香をあげてから、ばあちゃんの作ってくれたお昼ご飯を一緒に食べた。だまこ汁。だまこもばあちゃんお手製だって。あたたかくて、美味しくて、何をするにもやっぱり涙が止まらない。ばあちゃんは私が中学生の時に送った手紙や写真を大切に取ってくれていた。それを見ながら、長い時間を埋めるかのようにたくさん話をした。」と、綴りました。
石川恋さんは「『恋ちゃんにはもう会えないんじゃないかってばあちゃん諦めムードだったよ。楽しみで楽しみで、今日が待ちきれなかった。元気で生きていればこんなに嬉しいことがあるんだね。』ばあちゃんはそう言った。」と、投稿。
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続けて「私も会いたかった。なかなか来られなくてごめんね。ばあちゃんはずっと待っていてくれたのに、少しの勇気を出せばこんなに簡単なことだったのに、どうしてずっとできなかったんだろう。そんな後悔が押し寄せたけれど、今会いに来られたことをまずは喜びたかった。」と、綴りました。
そして「ばあちゃんに会ったら、昔家族で秋田に帰るのが楽しみで仕方なかったこと。ばあちゃんのことが大好きでしょうがなかったこと。ばあちゃんちから帰る時は寂しくて帰りたくなくて、毎回大泣きしていたこと。」と、祖母との思い出を綴ると「そして気付いたことがある。私の目はばあちゃんに似ている。」と、記しました。
石川恋さんは「ばあちゃんはガラケーを使っていて、私の情報は親戚が伝えてくれていたみたいだけど、なかなか自分で見つけるのは難しいそう。」と、投稿。
続けて「だからばあちゃんちのあの居間にあるテレビで、ばあちゃんがすぐに見られるようなドラマや番組に出たい。もっともっとばあちゃんに届くように頑張らなきゃ。と、私にはまた一つ新しい目標ができ、今心がメラメラと燃えています。」と、明かしました。
そして「こんな私が偉そうに言えることではないけど、みんなにも、会いたい人には会える時に会ってほしい。ありがとう、大好きだよってちゃんと言葉にして伝えてほしい。」「それがどんなに尊いことか、今回私は身に沁みて感じました。」と、その思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】
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