
元AKB48でタレントの小嶋陽菜が自身のSNSで「超美脚デニム作りました」と、白Tデニム姿を公開。インプレッションは750万回超えの注目っぷりだが、心ない言葉が殺到している。
「小嶋さんを少し下から覗き上げるようなアングルや、椅子に浅く腰を掛けて脚を伸ばしている写真など、脚の長さを強調した写真が4枚公開されています。“スタイル抜群”腰高羨ましい”など、賞賛の声も挙がっていますが、“オバさん体型”“太ったようにしか見えない”“モデルが美脚じゃないと参考にならん”という本人の思惑とは正反対であろうコメントも多数見られます」(スポーツ紙記者、以下同)
心ないコメントが殺到も即完売!
苦言はさらに広がり、
《豊胸したか》
《Tシャツのサイズ感が子供服着てるのかと思った》
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《なんか顔変わった?》
など、美脚とは関係のない容姿への批判にまでエスカレート。
「“これで太いってまじ?”“これ以上細くなったら、将来骨粗しょう症まっしぐらでしょ”という擁護の声も挙がっています。ただ、小嶋さんも今年37歳。AKB48の黄金期を知っているファンからすれば、時の流れを感じるのかもしれませんね」
小嶋は「神7」と呼ばれるAKB48不動の人気メンバーで、2005年のグループ発足当初から最前線に立ち続けてきた過去がある。アイドルだけでなくモデルや、グラビア界を席巻し、2017年の29歳である誕生日に卒業をしてから、約8年。
現在は自身がプロデュースするライフスタイルブランド「Her lip to(ハーリップトゥー)」を経営。アイドルではないため少しは甘く見てほしいものだが……。
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「昨年の10月に発売した、小嶋さんの集大成ともとれる、9年振りの写真集がかなり好評でした。アイドル時代の可愛さだけに限らず、色気と美を兼ね備えていたこともあり、今回の投稿は世間によりひどく映ってしまったのでしょう」
物議を醸している写真のデニムは「ハーリップトゥー」の商品のひとつで2万6000円と比較的高めの設定。売り上げに悪影響かと思われたが、
「発売後すぐに完売しました。しかし、本人にとっては不本意な注目の集め方になったはず。今では、100人以上の社員を抱えるブランドに成長していますし、美脚デニムとして売るならプロのモデルを採用したほうが、経営者としては賢明だったかもしれませんね」
先日配信された、集英社のオンラインメディア「yoi」では「年齢への批判はスルー」と語っていた小嶋。体型への批判もうまくスルーできればいいのだが……。
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