「Kstyle PARTY」DAY2 Kstyle PARTY 2025(C) 3月29日(土)、30日(日)に開催され、豪華K-POPアーティストが集結した「Kstyle PARTY」がABEMAにて4月13日(日)23時59分まで無料見逃し配信中。DAY2には「RIIZE」「&TEAM」「TWS」など人気沸騰中の5組が登場、豪華なステージを視聴者も興奮の様子で見守った。
「Kstyle PARTY」は、昨年2月に有明アリーナで初開催され、「&TEAM」「BOYNEXTDOOR」「RIIZE」「XG」など全15組が出演し、2日間にわたりステージを盛り上げたK-POP音楽祭。
2回目の開催となる今年も、豪華アーティストが勢揃い。初日となる3月29日には、今年デビュー20周年を迎えるレジェントグループ「SUPER JUNIOR」や、この日デビュー18周年を迎えた「KARA」など全6組が出演。
そして2日目となった30日には、K-POP第5世代を牽引する「RIIZE」、日本人7名・台湾人1名・韓国人1名の9人組で結成されたグローバルグループの「&TEAM」、今年7月に日本デビューが決定した人気沸騰中の6人組ボーイグループ「TWS」、さらに4月6日に日本で初のファンコンサートを開催するガールズバンド「QWER」らが出演した。
まずオープニングアクトとして、ファーストミニアルバム「N.I.N(New is Now)」でデビューしたばかりの「NouerA」が全4曲をフレッシュにパフォーマンス。
新人とは思えぬほどのダイナミックで堂々としたステージに、ABEMAのコメント欄も「めっちゃ良い!」「かっこいい」など絶賛のコメントが相次いだ。
続いて、「QWER」が可愛らしいピンク色の衣装で登場し、「My Name is Malguem」や「Discord」「T.B.H」などの人気曲を披露。「QWER」ならではのバンドパフォーマンスを繰り広げ、会場を魅了した。
続いて、「TWS」が登場し、デビュー曲の「plot twist」や「If I’m S, Can You Be My N?」「Last Festival」など清涼感たっぷりのパフォーマンスを披露。
その後は「&TEAM」が登場し、「Deer Hunter」からライブがスタートすると会場の熱気はさらに上昇。今年4月に3rdシングル「Go in Blind(月狼)」のリリース、そして5月からは初のアジアツアーも控えており、今後の活躍に期待が高まる「&TEAM」は圧倒的なパフォーマンスを繰り広げていく。
さらにKが金髪にメガネというスタイルだったことから、「破壊力えぐい」「メガネ最高」など絶賛コメントがABEMAのコメント欄には続々と寄せられ、注目を集めた。
本公演の大トリを飾ったのは、「RIIZE」。激しいダンスが見どころの「Impossible」からスタートし、「Same Key」や「Love 119」など6人の歌声を堪能できる楽曲も織り交ぜながら、多彩な魅力を披露。
メンバーのウォンビンは髪を赤色にしてからの初ステージということもあり、ファンからは「赤髪ウォンビン最高!」「ビジュ完璧」「寿命のびました」など感嘆の声も。ラストは「Boom Boom Bass」で会場を大きく盛り上げ、全7曲を披露した。
「Kstyle PARTY」DAY1&DAY2は4月13日(日)23時59分までABEMAにて無料見逃し配信中。
<DAY1>
出演者:BIBI、KARA、Royal 44、SUPER JUNIOR、Tiger JK & Yoonmirae、YOUNG POSSE
<DAY2>
出演者:RIIZE、&TEAM、TWS、NouerA、QWER
(シネマカフェ編集部)