ロッチが結成秘話明かす 工場勤務、プロポーズ失敗、相方失踪…目まぐるしいエピソード乗り越え

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2025年04月02日 16:14  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ロッチのコカドケンタロウ、中岡創一(2010年9月撮影)

お笑いコンビ、ロッチが2日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。お互いの印象や、コンビ結成の秘話を司会黒柳徹子(91)に明かした。


黒柳にお互いの第一印象を聞かれ、コカドケンタロウ(46)は「10代ですね、別々のコンビでやっていて、中岡くんは初めは丸坊主で、メガネもかけてなくて、かわいらしい感じでした」と当時を振り返った。


中岡創一(47)は「コカドくんはあんまり友達がいてない感じで、劇場の裏の階段で一人でぽつんと立ってて、ちょっとさみしそうな人だなという印象でした」とコメント。


コカドは「高校1年生の時にお笑い始めたんですよ。高校1年生からお笑い養成所に入るって人があんまりいなくて、20代の人が多くて、同期だけど年上の人とばっか接していた。学校終わって飲みに行こうみたいになっても高校生1年生だから行けないじゃないですか。だからあんまり友達みたいにならなくて、ぽつんとしてた」と友達が少なかった養成所時代を懐古した


中岡が20代の頃に当時の彼女との結婚を考え5年間お笑いをやめ、工場で働いていたエピソードも披露。中岡は「結婚資金ためたんですけど、『結婚してください』と言ったら『結婚する気はございません』と言われまして…」と黒柳を笑わせた。


その頃、大阪から東京に拠点を移したコカドは「相方がいきなりいなくなった」と告白。その相方は中岡と仲がよく、コカドは「電話して、『そっち(中岡)に連絡ない?』と聞いたら、中岡くんから『そんなことより彼女にふられた』と。時間もできたし、気晴らしに沖縄旅行でも行こうかみたいな。その3泊4日が毎日すごい楽しかったんですよ。こんな日が続けばいいなと思ってコンビを組みました」とコンビ結成に至るまでの目まぐるしいエピソードを披露した。


黒柳から「コンビを組んで良かったと思う?」と聞かれるとコカドは「今『徹子の部屋』に出られてるってことはよかったんだなと今あらためて実感しています」と答えた。

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