「なぜ自分が恨まれているのか分からない」中居正広氏と被害女性繋いだ幹部社員B氏の“呆れた無反省ぶり”

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2025年04月02日 16:20  web女性自身

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3月31日、中居正広氏(52)の女性トラブルに端を発する一連の問題で、フジテレビが設置した第三者委員会が報告書を公表。中居氏がフジテレビの元女性アナウンサー(以下、女性A)に性暴力を加えていたことを認定した。



報告書によると中居氏は’23年6月2日、女性Aに《今晩、ご飯どうですか》とショートメールで提案。その後、女性Aに対して、他のメンバーも誘うも集まらず、適当な店が見つからなかったとし、自宅マンションでの食事を再度提案すると、女性はこれに同意。ところが、第三者委員会によるヒアリングでは、中居氏は誰も誘っておらず、店も探していなかったことが判明。女性Aは中居氏の自宅でトラブルにあった。



昨年12月の報道以降、中居氏のトラブルに編成幹部B氏(当時)を含むフジテレビ社員の関与が焦点となっていたが、報告書ではこれを否定。とはいえ、中居氏が同局にとって有力な取引先であることは自明で、女性Aは自宅での食事を《拒否できなかった》としたうえで、今回の事案を《「業務の延長線上」における性暴力》と認定している。



直接的な関与は否定されたB氏だったが、報告書では事案の発生前から中居氏とは“昵懇の仲”であったことが伺える。



’21年11月頃、女性AはB氏が制作統括を務める番組に出演したことがきかっけで、B氏の提案でLINEを交換。女性Aは被害に遭う2日前、同じ場所で行われたバーベキュー会にも複数人で出席しているが、この誘いもB氏から受けていた。なお、報告書で開示されたショートメールでは、バーベキュー会の前、中居氏から《フシアナ誰か来れるかなぁ》(原文ママ)というメッセージを受けたB氏は、女性Aを名指しで提案している。



そして、女性Aは’23年7月11日、中居氏に対し、被害の影響で食事ができなくなり、入院する旨を伝えた。翌日、中居氏はB氏に《女性Aとトラブルになっている》と電話で概略を説明し、13日に事務所に来るよう要請。事務所で話を聞いたB氏は、女性Aと中居氏が連絡を取り合う仲であること、中居氏による行為に驚いたことを第三者員会のヒアリングに答えている。



7月13日、B氏は中居氏から女性Aが摂食障害と鬱で入院したことをショートメールで伝えられ、こう返信している。



《「なかなかですね、、私から無邪気なLINEしてみましょうか?」》



なお、女性Aの入院中、中居氏はB氏を通じて“見舞金”を届けたいと提案。女性Aはこれを受け取らなかったが、中居氏は《本事案を知らない設定で女性Aに100万円を届けてほしいとB氏に依頼しており、B氏は’23年7月26日、女性Aに《「会社で中居氏と会ったら見舞品を預かったので可能ならお渡ししたい」「どこでも行く」》とLINEを送信している。



中居氏と女性Aの間には’24年1月に示談が成立しているが、B氏は中居氏に対し女性Aとも面識のある弁護士を紹介。同年8月に女性は退社しており、B氏は中居氏に対し《「例の問題に関しては、ひと段落かなと思います。引き続き、何かお役に立てることがあれば、動きます!」》



’24年10月上旬、女性Aの退社と中居氏が関係しているという噂が広まり、上層部はB氏を交えて打ち合わせを行った。そこでは、《バラエティ制作部は本事案の原因となったことから、女性Aはネガティブな印象を持っている》ことなどが共有され、B氏もバーベキュー会に女性Aを招いたことを説明。そして、こう口にしたという。



《もっとも、なぜ自分が恨まれているのかは分からない》



報告書では、問題に対する一連の対応で《特筆すべきこと》として、B氏含むフジテレビの幹部が《中居氏サイドに立ち、中居氏への利益のために動いてきたことである》と指摘。なお、報告書の「見舞金」に関する35項では、《女性Aは、B氏は何も知らないふりをしているが、中居氏との関係性から中居氏から聞いて本事案を知っているだろうと思った旨を述べている》との記述があった。



フジテレビの清水賢治社長(64)は3月31日の会見で、B氏について「結構問題が多い社員だったと認識している」と語り、「厳正に処分するつもりです」と断言している。

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