『子宮恋愛』に出演するONE N’ ONLY・沢村玲 俳優・松井愛莉が主演を務める読売テレビ系ドラマDiVE枠『子宮恋愛』(10日スタート、毎週木曜 深0:59)のオープニング主題歌とエンディング主題歌が2日、発表された。
【キービジュアル】怪しくも切ない雰囲気…美しい4人のビジュアル 原作は、2021年に配信開始された漫画『子宮恋愛』(佐々江典子氏/ぶんか社刊)。インパクトの大きいタイトルとは裏腹に、2人の男性の間で揺れる主人公の繊細な感情描写がSNSで大反響を呼んでいる。結婚して6年が経つにもかかわらず、夫・苫田恭一(ONE N’ ONLY・沢村玲)にすら本音が言えない日々に悩む主人公・苫田まき(松井)が、“子宮が恋をした”男性・山手旭(大貫勇輔)に出会う。ホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れた女性の“切ない大人のラブストーリー”を描く。
オープニング主題歌は、沢村が所属するONE N’ ONLYの新曲「Bittersweet」に決定した。本作のために書き下ろされた楽曲であり、踏み込んではいけないと知りながら惹かれ合う、禁断の恋の葛藤とそれでも止められない衝動を歌うスリリングなラブソングとなっている。
エンディング主題歌には、12日にデジタルリリースされるFaulieu.の「愛煩い」に決定。頭ではダメだとわかっていても求めてしまう切ない感情を疾走感のある音楽に乗せて歌ったナンバーとなる。「私の人生を生きるのは誰かじゃない私しかいないでしょ?」など、ドラマ本編のメッセージも散りばめられたバンド初の書き下ろし楽曲となっている。
オープニング主題歌、エンディング主題歌ともに、第1話で初解禁となる。
【コメント】
■ONE N’ ONLY・沢村玲
まずはこのドラマのオープニング主題歌をONE N’ ONLYが務めさせていただくことをとてもうれしく思います。揺れ動く、葛藤の細かい心情を「Bittersweet」では表現しています。ドラマの世界観とともにこの楽曲を聴いていただけるとうれしいです。僕個人としても、ドラマで演じたことで撮影を思い出しながら歌詞の一つひとつに気持ちを込めて丁寧にレコーディングに臨めたと思います。ぜひドラマも楽曲もお楽しみください。
■Faulieu.・Canaco(Vo,Gt.)
この度は『子宮恋愛』ドラマ放映おめでとうございます!本能的な恋愛を通して自分を見つけようとする主人公・まきに寄り添って描きました。ドラマに少しでも華を添えられたら本望です。バンド初となる書き下ろし楽曲「愛煩い」ぜほ、本編と一緒にお楽しみください!