フリーキャスター、タレントの伊藤聡子(57)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。所属事務所を3月末で退所し、4月から個人事務所を立ち上げたと発表した。
「私、伊藤聡子は3月31日をもって株式会社三桂を退所し、4月1日より伊藤聡子事務所として新たにスタートを切りました」とつづった上で「これからも私らしくがんばります!引き続きどうぞよろしくお願いします」と意気込んだ。
ブログでは独立経緯を説明。「きっかけは担当マネジャーのたろうさんが、娘ちゃんの小学校入学と同時に北海道に移住することになったこと。大自然の中でのびのびと、『生きる力』を育てたいという彼の教育方針に私も大賛成で、2年間担当してもらったことに感謝しつつ、彼の新しい挑戦と勇気に拍手を送りたい気持ちでした」と記述。
続けて「そんな中で、私も、人生100年と考えたときに、私らしく人生を生ききるにはどうしたらいいんだろう? もうひとがんばり新しい挑戦をするなら『今』なんじゃないか…と思ったのです」とつづった。
そして「おかげさまで私もいろいろなお仕事の幅が広がり、近年は職業欄に何の仕事か書くのも難しくなってきていて…笑い泣き あんなこと、こんなこと、そんなこと…をやっている『伊藤聡子』としての新たな場所が必要になってきていることも感じていました」と胸中を告白。
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さらに「数年前から漠然と考えていながらも、やはりデビューから35年もお世話になった事務所から離れがたかったのと、この十数年は目の前の仕事に必死で、じっくり考える余裕がなかったこともあってなかなか決断できなかったのですが、事務所にも相談したところ、『やってみたらいいんじゃないか』と快く背中を押してくれました。そして、『ダメならまた戻ってきたらいいよ』との温かいお言葉も…」と明かした。
最後に「学生時代からここまで、いつも穏やかに守り育てていただいたことには感謝してもしきれません。ご恩に報いることができるように、これから気持ちを新たに一生懸命頑張っていきたいと思います」と締めくくった。
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