『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』撮影の裏側を語る特別映像

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2025年04月02日 17:47  ORICON NEWS

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オリジナルドラマシリーズ『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』シーズン2、4月23日よりディズニープラスで独占配信開始 (C)2025 Lucasfilm Ltd.
 動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で今月23日より配信開始となるドラマシリーズ『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』シーズン2(全12話/毎週3話ずつ配信)の新ビジュアルと、キャスト・スタッフが撮影の裏側を語る特別映像が解禁となった。

【動画】撮影の裏側を語る特別映像

 「スター・ウォーズ」映画の原点『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』(1977年)のオープニングにつづられた一文にある、「秘密の設計図」を盗むことに成功した“極秘チーム”を描いた映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)。その極秘チームのメンバーの一人、反乱軍の情報将校キャシアン・アンドーが主人公のドラマシリーズ『キャシアン・アンドー』は、帝国軍の支配する暗黒の時代に、反乱軍として立ち上がる名もなき戦士たちの物語。

 一市民でしかなかったキャシアンが、どのようにして“大義”のために自らを犠牲にして戦う反乱軍のヒーローとなっていくのか。ルークやレイアが率いる“反乱軍”がどのようにして誕生したのか――原点につながる物語を紡いでいく。

 解禁された映像で、『ローグ・ワン』に続き、本シリーズのエグゼクティブプロデューサー兼脚本を務めるトニー・ギルロイは「革命の動きは銀河中で自然発生してる。その集結を描くのが本作のテーマだ。全12話で4年間を描き、『ローグ・ワン』に続く。深いドラマと予想外の展開、その全てがある」とコメント。

 『ローグ・ワン』でキャシアンに極秘任務を託すことになるモン・モスマを演じたジェネヴィーヴ・オーライリーは「シーズン1で道が開かれ、これからが本番。本作のスケールはまさに驚異的。セットや衣装から目が離せない」と、“革命”へと突き進む壮大な物語になっていることを明かす。

 キャシアンと旧知の仲のビックスを演じたアドリア・アルホナは「真実味あふれる人間ドラマが、はるかかなたの銀河系で始まる」と、銀河を舞台に描かれるリアルなドラマへの期待をにじませた。

 また、キャシアン役のディエゴ・ルナと、キャシアンの相棒で元帝国軍の警備ドロイドのK-2SOを再び演じるアラン・テュディックが宇宙船の操縦席に並んで座っている姿も見ることができる。キャシアンとK-2SOは、『ローグ・ワン』で活躍し世界中で人気を博した相棒コンビ。そんな二人の出会いの物語が本作で描かれるのではないかとファンの中で期待が高まっている。

 あわせて解禁となった新ビジュアルには、銀河で圧政を敷く帝国の面々と、その脅威に立ち向かう反乱軍の人々が対になるように描かれており、衝撃の最期を迎えた『ローグ・ワン』へと続く銀河の壮絶な戦いを予感させる。


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