フリーアナウンサー加藤綾子(39)が、出産後初のレギュラー番組となるテレビ東京系バラエティー「ナゼそこ?+(プラス)」(木曜午後9時)の収録をこのほど行い、MC復帰の心境を語った。
加藤は21年に一般男性と結婚し、翌22年にキャスターを務めていたフジテレビ系報道番組「Live News イット!」を卒業。以降、仕事を休んでいた。23年12月に第1子となる女児を出産している。
番組は、世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新発見する人気番組。4月3日の放送回から、ユースケ・サンタマリア(54)とともにMCを務める。
2年ぶりのレギュラー復帰について「出産を経てまた仕事復帰するということで、両立できるか不安もありましたが、いい機会をいただけてうれしかったです」。復帰1回目の収録を振り返り、「照明がまぶしかったです。ライトってこんなに照らしてくれていたんだって。体の成分が飛ぶ感じ。緊張でのどが渇いて、口の中がカラカラでした」と大笑いした。
タイトルにちなみ、プラスされたことを聞かれると「子どもができたという、そこのプラスは一番の経験」。山奥や秘境で暮らす人々の生活に刺激を受けており、「自分の子どもと重なる」と親目線で見るようになったという。「都心で子育てしているのとはまた違う子育て。のびのび駆け回って子どもらしく遊んでいるのを見て、こういう人生もあるよな、とか、いろんな視点で見ています」と話した。
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