
【写真】ジェイソン・ステイサム主演作のプレミアに駆け付けたスタローン
Varityによると、ジェイソンが主演を務めるAmazonMGMスタジオの新作『A Working Man』は、公開初週末の北米興行収入1520万ドル(約23億円)を記録。世界初のカラー長編アニメーション映画『白雪姫』を実写映画化した『白雪姫』の1420万ドル(約20.8億円)を破り、トップに輝いたそうだ。
シルヴェスター・スタローンが共同脚本を手掛け、『スーサイド・スクワッド』(2016)のデヴィッド・エアーが監督を務める本作は、特殊部隊での輝かしいキャリアを離れ、建設作業員としてシンプルな暮らしを送る男を主人公にしたR指定のアクションスリラー。
家族のように慕う上司の娘が人身売買組織に誘拐されたことを受け、救出に向かうが、想像を超える汚職の世界を目の当たりにする。ジェイソンは、前作『ビーキーパー』でもエアー監督とAmazonMGMとタッグを組み、北米で6600万ドル(約99億円)、世界で1億6200万ドル( 約240億円)のヒットを記録している。
なお『白雪姫』は4500万ドル(約67億円)と低調なスタートを切り、2週目にして66%の落ち込みを見せた。これまでに北米で6680万ドル(約100億円)、世界で1億4310万ドル(約214億円)の興行収入を得ているが、製作費は宣伝費を除いても2億5000万ドル(約374億円)を超えるとみられる。来週末には、ファミリー層をターゲットにした『マインクラフト/ザ・ムービー』の公開が控えることから、さらなる苦戦が予想されているようだ。
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