一昨年7月から病気療養中で、昨年8月末でフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(27)が2日、YouTubeチャンネル「【公式】REAL VALUE」にMCとして出演。幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏(39)との対談で5年後の自分について言及した。
箕輪氏から5年後の自分はどうなっていたいかと問われ、渡邊さんは「今から5年前、22〜27が激動だったので、ここから先、また激動が来るのかなと思うと結構しんどいんですよ」と切り出した上で「波をそんなに立てないで、ただただ楽しく自分が幸せに生きてたい」と語った。
箕輪氏から自身が大殺界だと知らされると、渡邊さんは「私、確か来年が大殺界。これから大殺界なんだと思ったらしんどい」とコメント。その瞬間、スタジオは大爆笑だった。
今後については「自分の欲のまま生きていこうかなって。やらないことはやらないし、やりたいことはやって、最低限生活していければいい」と語った。
慶大卒の渡邊さんは20年にフジテレビに入社。アナウンサーとして「めざましテレビ」や「ぽかぽか」などの人気番組を担当していたが、23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。
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1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。2月から公式サイトを開設。公式メンバーシップ「Lighthouse」の月額費は1500円、入会金は500円(ともに税込み)としている。
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