
【写真】ロンドンで大人気! ワールドプレミアでのラミ・マレック
本作は、『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞(R)主演男優賞を受賞したラミ・マレックが主演を務めるスパイ・スリラー。スパイ映画史上最も地味な主人公、殺しは“アマチュア”のCIA分析官チャーリーが、最愛の妻の命を奪った国際テロ組織にたった1人で立ち向かう。
全世界での公開を目前に控え、劇中でチャーリーの妻がテロリストに殺害され復讐の始まりの都市となったイギリス・ロンドンにて、日本時間4月1日にワールドプレミアが開催。すでに来日が決定している主演のラミ・マレックと監督を務めるジェームズ・ホーズに加え、チャーリーに殺しの術を教えるCIA教官ヘンダーソン役のローレンス・フィッシュバーン、チャーリーの復讐の鍵を握る謎の女性インクワライン役のカトリーナ・バルフら豪華キャスト&製作陣が集結し、公開を待ち望む大勢のファンとともに新たなスパイの誕生を盛り上げた。
鮮烈なキャラクターと歌声で世界を歓喜で包み込んだ『ボヘミアン・ラプソディ』以来の主演となった本作をひっさげて、スパイらしいシックなスーツスタイルでファンの前に登場したラミは、「この映画にプロデューサーと俳優として5年以上取り組み、長い時間がかかりました。ラブストーリーであり、アクション映画であり、スリラーであり、ユーモアも満載で、世界中も旅するしね。あらゆる要素が詰まった作品です」とついに公開を迎える喜びを明かした。
殺しの能力0のアマチュアスパイというスパイ映画にとって全く新しい主人公チャーリーについては、「彼はとても誠実な人だ。最愛の人の死を悲しんでいて、愛する人が忘れ去られないようにどんなことでもするし、予想外のヒーローになります。銃を抜かずに復讐に挑むキャラクターを見るのは素晴らしいです!」とその魅力を熱弁し、新たなスパイ像の誕生に期待を覗かせた。
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ラミとともに来日することが発表されているジェームズ・ホーズ監督は、「日本の皆さんこんにちは。間もなく『アマチュア』が公開され、本作ではラミ・マレックとローレンス・フィッシュバーンが最高の演技を見せています。キャラクターが際立っていて、ユーモアもあり、大画面ならではのスリルもあります! そして来週には私も日本に行き、プレミア上映会に出席します。楽しみにしているよ!」と、来日への期待を明かすとともにキャスト陣の並外れた演技力を賞賛した。
さらに、チャーリーの師でありながら彼を追う立場でもあるヘンダーソン大佐を演じ、映画『TINA ティナ』でアカデミー賞(R)主演男優賞にノミネートされた経歴を持つ名優ローレンス・フィッシュバーンは、「私はラミと出会ったときから一緒に仕事をしたかったんです! 彼が『ボヘミアン・ラプソディ』を撮ろうとしていた頃に、彼がこの映画に出演すると聞いて『一緒にやらないか?』と誘われ、『うん、やろう』と答えました。驚きの連続だったよ!」とアカデミー賞(R)主演男優賞受賞者であるラミとの共演が決まった時の裏話を明かした。
最後にラミは公開を心待ちにする観客に向けて、「観客の皆さんは、過小評価され愛する人のために並外れたことをする“最も予想外のヒーロー”チャーリーの立場に自分を置き、おそらく強い衝撃を受けると思います!」と、予測不能な復讐劇に期待を込めて熱く締めくくった。
映画『アマチュア』は、4月11日より全国公開。
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