NMB48山本望叶(23)が2日、大阪市のNMB48劇場で、チームM公演「Mのサイン」に出演し、グループからの卒業を発表した。
この日の公演は山本の生誕祭。生誕祭の開催を感謝しつつ、「私、山本望叶はNMB48を卒業します」と卒業を発表した。
「毎日が夢のように幸せな時間でした」と7年間のアイドル生活を振り返りながら、「まだまだ未熟な私は、正直不安な気持ちでいっぱいなんですけど、この約7年間で学んだことと、すてきな思い出を活力に、これからは個人の目標に向かって頑張っていきたいと思って卒業を決断しました」と語った。
卒業は7月の予定。9日発売のシングル「チューストライク」のイベントにも参加する予定で、「卒業の日まで全力で楽しんで、精いっぱい頑張りたいと思いますので、皆さん一緒に思い出作りましょう」と呼びかけた。
山本は18年1月のAKB48グループ第3回ドラフト会議で、チームB2に1巡目指名され、同8月に劇場公演デビュー。19年1月の大組閣で正規(B2)昇格し、同月の20枚目シングル「床の間正座娘」で初選抜された。体調不良による一時休養を挟みながらも、圧倒的な美貌で注目され、ファッション雑誌に単独で登場したり、関西コレクションにも抜てきされるなど活躍。安部若菜の作家デビュー小説「アイドル失格」の実写化ドラマでは、主人公のアイドル・小野寺実々花(おのでら・みみか)役を演じた。
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。