渡邊渚【モデルプレス=2025/04/02】渡邊渚が4月2日、レギュラーMCを務める新番組「起業家1年生渡邊渚とREALな社長 - モデルプレス×REAL VALUE」(YouTubeチャンネル「REAL VALUE」にて19時配信)に出演。局のアナウンサーとして会社勤めしていた際に「一番つらかった」ことを明かした。
【写真】渡邊渚、本日新番組MCとして2回目の収録に臨む「今日はリラックスできました」◆渡邊渚MC新番組「起業家1年生渡邊渚とREALな社長 - モデルプレス×REAL VALUE」
同番組は、実業家・堀江貴文氏、溝口勇児氏、三崎優太氏らがメインキャストを務め、ビジネス界で熱い注目を集めるYouTube番組「REAL VALUE」のスピンオフ企画として誕生。国内最大級の女性読者数を擁するメディア「モデルプレス」が持つ「人をエンパワーメントする」というメディアコンセプトと、独自のインタビューメソッドを融合させ、従来のビジネス番組とは一線を画す、全く新しい視点からのインタビューを展開する。番組はYouTube「REAL VALUE」公式チャンネルで配信される。
今回渡邊がゲストとして迎えたのは、編集者・プロデューサーとして多方面で活躍する箕輪厚介氏。双葉社・幻冬舎で多くのベストセラーを手掛け、オンラインサロン「箕輪編集室」の運営やアーティストプロデュース、企業取締役など、多岐にわたる事業を展開する箕輪氏と、起業家としての夢や悩みを語り合った。
◆渡邊渚、局アナ時代に「一番つらかった」こと
箕輪氏との対談の中で「局アナって大変です」と告白した渡邊は、「何が一番つらかったですか?時間?」と聞かれると、「時間…と何かな。いっぱいあったな。ちょっと1個に絞れない(笑)」とコメント。
箕輪氏の「サラリーマン経験しているんでわかるんですけど、つらいって忙しいよりも自分でハンドリングできない忙しさ。それありますよね?」と言われて共感し、「アナウンサーって自分で仕事を選べるわけではないし、どういう仕事を与えられるかって上長の判断によるわけじゃないですか。自分はこんな仕事をしたい、これもやりたい、って言ってても上がだめって言ったらできないわけじゃないですか」と述べ、「会社員としては当たり前なんですけど、マネジメントを一切できず自分の意思も伝えられないから、そこで歯がゆさも出てくるし、私は自分のことを会社員だと思って、仕事してたしやってるんだけど制作の人たちから見たら『アナウンサーはアナウンサーでしょう』っていう、そっちの人たちっていう区切り方をされちゃう。私は作り手なのになっていうそこの立場のもどかしさがありました」と振り返った。
また起業して仕事を自分で選べるようになった渡邊が「(事務所に所属せず)完全に自分一人でやってて」と伝え、箕輪氏が「それで『REAL VALUE』を選んだと。正しかったことにしたいですよね?」と問いかける場面も。渡邊は「してください」と笑顔で答えた。
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◆渡邊渚、フジテレビ退社後フォトエッセイで話題に
渡邊は、慶應義塾大学経済学部を卒業後、2020年にフジテレビに入社。「めざましテレビ」の情報キャスターや、「ワイドナショー」など、数々の人気番組に出演し、持ち前の明るさと親しみやすいキャラクターで人気を博した。1月29日には、フォトエッセイ「透明を満たす」(講談社)を発売し、前職時代の葛藤や、これからの活動のことなどが率直な言葉でつづられており、収録写真の美しいビジュアルと合わせて発売前から大きな話題となった。(modelpress編集部)
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