写真女優の波瑠が、マクドナルドのCMに初登場。4月8日より、「ベーコンポテトパイ『春が来た』」篇の放映を開始する。
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商品発売前日より放映される今回のCMは、童謡「春が来た」に乗せながら、ベーコンポテトパイを求めて、桜が舞う街並みを駆け抜ける春らしい爽やかな内容。ベーコンポテトのおいしさに思わず笑顔がこぼれる波瑠の姿に注目だ。
子どもの頃からマクドナルドが大好きで、CMに出演できることが嬉しいと話していた波瑠。撮影は、まだ春には遠く肌寒い時期に行われたが、現場に到着し美術セットとして用意されていた満開の桜に目を向けると「すご〜い! 桜が咲きましたね〜!」とニッコリ笑いながら、先取りした春の雰囲気を楽しんでいた。
これから「ベーコンポテトパイ」を食べる期待感でウキウキが抑えられない主人公の役に入り切っていた波瑠は、撮影現場全体の空気を温めるような笑顔でカメラの前に立ち、スタンバイしていたエキストラの小学生たちを気遣いながら「寒くない? 大丈夫?」と優しく声をかけていた。
この日の撮影は大勢の人が歩いている歩道を駆け抜けていくシーンからスタート。ハイスピードカメラを用いての撮影に「表情がしっかり映っちゃうから、ちょっと緊張するなぁ(笑)」と話していた波瑠だったが、暖かな朝の陽射しを浴びながら駆け足で走ると、監督は「素晴らしい! 最高の表情です!」と大絶賛。ナチュラルな笑顔で元気いっぱいに演じた後は、会社の同僚と偶然出会って立ち止まるシーンの撮影に臨んだが、ここでは正面から歩いてくる相手との距離やタイミングを計るなど緻密な一面も披露。入念なリハーサルの甲斐もあり、ここでも絶妙な演技を見せた波瑠は、スムーズにOKテイクを獲得した。
マクドナルド店舗を訪れて「ベーコンポテトパイ」を食べるシーンの撮影では「マックの匂いって…いい匂い〜」と、スタンバイしている最中からウキウキとした表情を見せていた波瑠。これまでも春の季節が近くなると「ベーコンポテトパイ」が販売されることを楽しみにしていたそうだが、「CMの撮影でキレイに食べるのって…けっこう難しそうだな(笑)」とやや緊張しながらも、いざ本番がスタートすると思い切りのいいアクションでパクリ。「サクッ!」と軽快な音を響かせつつ、じっくりと味わいながら「ハフ〜」と声を漏らす演技を見た監督は「最高においしそうです!」と再び絶賛した。
大好きな「ベーコンポテトパイ」を食べる撮影でご機嫌の波瑠だが、「本当においしいけど、久しぶりに食べると『なんで最近、食べられなかったんだろう?』って思っちゃう(笑)」と、「ベーコンポテトパイ」が期間限定メニューであることを残念そうに語る場面も。“食べカット”撮影が順調に続く中、波瑠は「たくさん食べ過ぎて(商品が)足りなくなっちゃったらどうしよう」と笑い、手に持ったパイに「キミが最後のパイになるかもしれない(笑)」と話しかけて周囲の笑いを誘ったが、無事にOKテイクを獲得すると「たくさん食べられて嬉しかった(笑)」と満面の笑みを見せた。
“食べカット”に続き、波瑠がチャレンジしたのはパッケージを開封するシーンの撮影。「ベーコンポテトパイ」のパッケージ中央にあるジッパー部分をペリッとワンアクションで開ける演技に臨んだ波瑠だが、なんと練習を兼ねた1回目のテスト撮影で大成功。これを見た監督は「これを本番にしておけばよかった」と苦笑した。波瑠はその後も満面の笑顔でペリペリと開ける“開封アクション”に挑戦し続け、「ベーコンポテトパイ」を食べられる期待感がこもった表情と力強さがみなぎる動作が揃った最高の演技で、この日のCM撮影をフィニッシュした。
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