野村康太、役作りで“母役”山口紗弥加の写真を凝視「この人は僕の嫌いな人だ」 没頭しすぎて“前マネージャー”が夢に登場「恋しい」

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2025年04月03日 06:00  ORICON NEWS

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テレビ東京ドラマ24『ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜』記者会見に参加した野村康太 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松下由樹(56)と野村康太(21)がこのほど、テレビ東京ドラマ24『ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜』(4日スタート、毎週金曜 深0:12)の記者会見に参加。野村が、役作りの裏話を披露した。

【写真】フリップを反対向きに出してしまい…照れる野村康太

 原作は、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同製作した完全オリジナル漫画。芸能事務所のマネージャー・吉川恵子(松下)が、新人俳優・森山拓人(野村)に異常なまでの愛を注ぎ、その執着が狂気へ変ぼうしていくという、鬼気迫る狂愛サスペンス。

 野村は「俳優とマネージャーのドラマと聞いてワクワクして読んだのですが、読み終わったころには心に大きな穴が開いたくらい衝撃的なドキドキハラハラする展開でした」と率直な思いを吐露。「拓人は、小さいときに母親に全く愛情を注がれずに育ち、その影響で(吉川に)依存してしまうんです。母親に対するトラウマが大切になってくると思ったので、家族に関する重ためな映画を見たり、母親役の山口(紗弥加)さんの写真を調べて『この人は僕が嫌いな人だ』と洗脳していたり、スチール写真の撮影も見学して、目に焼きつけたりしていました」と徹底した役づくりを明かした。

 熱心に役を作る中で、心境にも変化があったそう。野村は「僕、半年前にデビューしてからずっとお世話になっていたマネージャーさんが辞めちゃったんです。撮影が進むうちにものすごく恋しくなってきた。そのマネージャーさんも愛強めの方だったのですが、最近すごい夢に出てきちゃったりするくらい、恋しいんですよね」と明かした。

 会見には、松下、野村のほか、ドラマでの共演をきっかけに拓人のことを気にかけるようになる人気俳優・南雲美羽役の中村ゆりか、拓人が所属する「ロジャーエンタテイメント」の看板俳優で拓人の先輩である山部克己役の長妻怜央が出席。同局の神野裕アナウンサーがMCを務めた。

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