戸塚純貴、MBSドラマ初主演 大東駿介&ゲンジブ吉澤要人と“バレエと向き合う最後の1年”描く【バレエ男子!】

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2025年04月03日 07:04  モデルプレス

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大東駿介、戸塚純貴、吉澤要人(C)「バレエ男子!」製作委員会・MBS
【モデルプレス=2025/04/03】MBSドラマフィル枠にて5月1日より、オリジナルドラマ「バレエ男子!」(MBS:毎週木曜25時29分〜/テレビ神奈川:毎週木曜25時〜ほか)の放送が決定。主演を俳優の戸塚純貴が務め、大東駿介、吉澤要人(原因は自分にある。)が共演する。

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◆戸塚純貴主演「バレエ男子!」放送決定

美しさと芸術性が融合した舞台芸術、クラシックバレエ。日々の厳しい練習を経て完成された華麗で優雅なパフォーマンスは、深い感動を与え世界中のファンを魅了している。そんなバレエ界の中で存在は知っているものの謎に包まれた“バレエ男子”たち。本作は、まだ知られていない彼らの日常にフォーカスを当て、主人公たちがバレエを通じて少しずつ成長していく姿を描いた、お仕事コメディドラマとなっている。

これまでも、映画「リトルダンサー」や「ミッドナイトスワン」など、数々の名作が生まれたバレエを題材に、笑って泣ける新たな物語が誕生。小森川バレエ団に所属するナルシストなバレエダンサー小林八誠(こばやし・はっせい)29歳。男子バレエをよりメジャーにするため、そして自分の顔を売るために、映像配信などの活動も積極的に行っている。ベテランダンサーの守山正信(もりやま・まさのぶ)と同期の佐々木真白(ささき・ましろ)とは、世代は違えどもなんとなく集まってしまう仲の良い3人組。八誠たちは、昼間はバレエ団のリハーサル、夜はバレエ教室で教えるなど、何気ない日々を過ごしていたが、ある日の帰り道、トラブルが発生。その後、八誠は「俺、今年いっぱいでバレエやめるんだ。」と衝撃の告白をする。なぜ、八誠は「やめる」と決意したのか。誰よりもバレエ好きな八誠の、“バレエと向き合う最後の1年”の幕が上がる。

◆戸塚純貴・大東駿介・吉澤要人が共演

主人公のナルシストなダンサー小林八誠を演じるのは、昨年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」の轟太一役や、NTVドラマ「だが、情熱はある」のオードリー春日役でも話題になった実力派俳優・戸塚。戸塚はMBSドラマで初主演を務める。

八誠の頼れる先輩で、キャラクテールの名手、ベテランダンサーの守山正信こと通称マモさん役を、来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」に前田利家役で出演が決定している大東。さらに、八誠の同期で、プロレスオタクの天才肌のダンサー佐々木真白役には、ダンスボーカルグループ・原因は自分にある。のリーダーである吉澤が演じる。世代も性格もバラバラながら、なぜか意気投合してしまう仲良し3人組のコミカルな掛け合いも見どころとなっている。

さらに、本作のバレエ監修・指導として、女優で元バレリーナの草刈民代が全面協力。バレリーナとして国内外問わず多くの舞台で活躍し、映画「Shall we ダンス?」(1996年)など女優としても様々な作品に出演する草刈が準備段階から本編撮影に至るまで、手厚くバレエ指導を行った。さらに、草刈の後輩でもあり、名門・牧阿佐美バレヱ団に2001〜2024年まで在籍しプリンシパルとして数々の舞台に出演、現在もバレエダンサーとして活躍する菊地研も本作のバレエ指導として参加する。2人の本格的な全面サポートの上、バレエシーンの撮影が行われ、特に草刈はバレエ監修の立場から編集にも携わり、バレエドラマとしてのクオリティを一段階引き上げている。

また、制作陣にもヒットメーカーたちが集結。ドラマから劇場映画にもなった「おいしい給食」シリーズを手掛けるなど、オリジナルコメディを次々にヒットへと導いた綾部真弥氏が演出を担当。脚本は、2024年ドラマ「夫の家庭を壊すまで」が見逃し配信3000万回再生を記録した脚本家・岸本鮎佳氏が担当する。

劇中バレエシーンには、バレエ用衣裳のレンタル事業を行うアトリエヨシノの全面協力のもと、相模湖湖畔に建つ本社屋のスタジオをロケセットとして使用。そこに八王子に拠点を置くバレエ団バレエシャンブルウエストの出演協力が実現し、プロのバレエダンサーたちも多数参加する。(modelpress編集部)

◆戸塚純貴/小林八誠 役コメント

ありがたいことに主役をやらせていただくと聞いた時に、嬉しい、楽しみ、という気持ちもあったのですが、バレエ未経験の不安のほうが強くありました。どこまで僕が演じる八誠のレベルに合わせられるかは不安でしたが、撮影前から草刈民代さんの親身なご指導の中、徐々に褒めていただけるようになった事を自信に、バレエに関してはメンタル的にも体力的にも新しい自分を手に入れた感じがあります。皆さんとのお芝居の部分ではその反面!?すごくのびのびと演じさせていただきました。3人のコミカルな会話劇の一方で、それぞれが抱える問題や葛藤、バレエに対しての向き合い方など、そのバランスが面白いオリジナル作品なので、3人で1から作っていけるのもすごく楽しかったです。

この作品はバレエという大きなテーマはあるのですが、仕事をする、生きていく上で大切なものなど、誰もが共感できる部分があると思います。これを機にクラシックバレエの見え方が変わってしまう!いや、バレエ男子の素晴らしさを知っていただければ嬉しいです。

◆大東駿介/守山正信 役コメント

知り合いに経験者がいることもあり、バレエに興味がありました。そして今回草刈民代さんから「バレエというのは人間の体の限界で美を表現する」というお話をうかがったときに、この未知の世界をドラマで伝えるのはとても面白いと思いました。バレエ作品の中で、メインの方々とは別で芝居表現の部分で物語に厚みをもたせる「キャラクテールダンサー」という役割も知り、自分はこのドラマを通して、バレエにはそのような様々な役割を持った人がいるということを伝えらえるのではないかと感じています。

この作品は「バレエ男子!」というタイトルですが、僕は「バレエをする男子の日常」という意味でとらえています。バレエ団の方々が日々の生活で何を犠牲にし、どんな困難を抱え、それでもなぜ続けているのかということを、このドラマを観ることで感じてもらい、実際にバレエを観に行きたいと思ってもらえたら嬉しいです。

◆吉澤要人(原因は自分にある。)/佐々木真白 役

僕は昔バレエを習っていて、いつかバレエをお仕事に繋げたいという夢があったので、お話を聞いた時は本当に嬉しかったです。ただバレエの大変な部分を知っているからこそ、どうにか自分の身体と感覚を取り戻すために、お話を頂いた時からとりあえず開脚は始めました(笑)。バレエダンサーに見えるレベルまでもっていくために、草刈(民代)さんや菊地研さんに細かく教えて頂き、不安はもちろんありましたが、お 2 人に教えて頂けたことで「『バレエ』を作品でやってやるぞ!」というプラスな気持ちで臨めました。バレエがあまり馴染みがない方もこのドラマはバレエ男子の日常を描いていて、コメディ要素もあり、楽しくバレエの魅力を感じて頂ける作品になっています。このドラマを見ていただいた方が少しでもバレエに興味をもったり、バレエを始めてみたいと思うきっかけの1つになれば嬉しいです。

◆監督:綾部真弥コメント

クラシックバレエと聞くと、敷居が高く専門知識が無ければ分からないという先入観が、私自身ありましたが…安心して下さい。このドラマは気軽に楽しめるコメディー作品です。バレエの事を知らない方にも十分楽しめますし、知っている方には、より一層楽しめる工夫も凝らしています。バレエ男子たちの謎の日常を、どうぞご堪能下さい!バレエダンサーの皆さんに、より一層のスポットライトが当たるよう願いを込めて。

◆脚本:岸本鮎佳

生まれて初めての習い事が、バレエでした。この作品を執筆してる最中、何も考えず、ただただ楽しくバレエ教室に通ったあの頃の思い出が、何度も蘇りました。でも、ただ楽しかっただけのものが、大人になってもただ楽しいとは限りません。この作品は、そんな大人のバレエ男子たちのちょっぴり痛くてクスッと笑えるお話です。主演の戸塚くんとは、私が初めて書いたオリジナル作品のドラマに出ていただいた時に出会いました。お芝居が面白くて、「とんでもないコメディアン出てきたわ!この子絶対売れちゃう!」と思ってたら、あれよあれよという間にお茶の間の人気俳優になってしまいました。そして今回、またご縁があって、売れに売れてる戸塚くんが出てくれることになり、当て書きした主人公の八誠を、コミカルに愛らしく演じてくださり、本当に嬉しいです。バレエ男子たちの生態を、ニヤニヤしながら覗き見てください。

◆第1話あらすじ

小森川バレエ団に所属する中堅のダンサー小林八誠(戸塚純貴)は、男子バレエを世間に広めようと、ダンサーたちの日常風景を収めた映像制作をはじめる。ベテランの“マモさん”こと守山正信(大東駿介)と同期の佐々木真白(吉澤要人)とは、練習の合間にくだらない話で盛り上がる仲良しメンツ。ある日、警察官の勘違いで危うく捕まりそうになった八誠を間一髪の所で助けた守山たち。その時、八誠から衝撃的な告白を聞かされる。

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