「東大式麻雀」の69歳プロ雀士、「急性前骨髄球性白血病」のため入院
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2025年04月03日 08:13 ORICON NEWS

井出洋介「急性前骨髄球性白血病」を公表 「東大式麻雀」で知られるプロ雀士・井出洋介(69)が2日、自身のXを更新し、「急性前骨髄球性白血病」のため入院していると明らかにした。
【画像】「東大式麻雀」井出洋介が「急性前骨髄球性白血病」を公表 「しっかり治してきますね」 井出氏は「昨日(エイプリルフール)を避けてのご報告。前立腺がんの定期検査(6年経ってる)で白血球減少があり、骨髄検査で急性前骨髄球性白血病が判明。先月28日から入院してます」と報告。
「症状はなく元気で治療も順調ですが、ひと月以上の入院は覚悟です。しっかり治してきますね」と伝えた。
東大出身で、競技麻雀の普及に尽力。『THEわれめDEポン』など麻雀番組への出演や、『井出洋介名人の実戦麻雀』などのゲームソフト、『東大式麻雀入門』シリーズの書籍などを生み出してきた。
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