「あんぱん」衝撃の展開に鈴木奈穂子アナ「4日目ですよね」大吉「急すぎる」と驚き

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2025年04月03日 08:41  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜金曜)第4話が3日に放送された。


情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。


※以下ネタばれを含みます。


あらすじは、結太郎(加瀬亮)が出張でひと月家を空けると知り、のぶ(永瀬ゆずな)は寂しさと同時に母親(松嶋菜々子)がいなくなった嵩(木村優来)を案じる。結太郎出発の日。駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭に自分のソフト帽を載せる。嵩と草吉(阿部サダヲ)はそんな親子の様子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、柳井医院に電話のベルが鳴り響く。寛(竹野内豊)はのぶの家を訪れ、結太郎が帰りの船の上で、心臓発作で息を引き取ったことを知らせる。


衝撃の展開に、あさイチメンバーも驚いた。


大吉は特集コーナーで使う温泉マークが描かれた札で口元を覆った。「急すぎる」と絶句した。


鈴木奈穂子アナウンサーは「4日目ですよね…始まって」と驚いた。大吉は「お父さん元気ないなと思っていたのよね」と明かした。華丸も「問診受けていた」と振り返り、鈴木アナも「なんかね、ちょっと体調がね」と指摘した。大吉は「最後、(結太郎が)帽子をかぶっていかなかったから何か…」と語った。そして華丸が「シャンクスの渡し方でしたけどね」と言うと、「ワンピースのね」と大吉も応じた。


「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

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