永瀬ゆずな、加瀬亮「あんぱん」第4話(C)NHK【モデルプレス=2025/04/03】女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月〜土あさ8時〜ほか)の第4話が、4月3日に放送された。ラストの衝撃展開に視聴者から驚きと悲しみの声が上がっている。<※ネタバレあり>
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朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。
◆「あんぱん」のぶ(永瀬ゆずな)、出張に行く結太郎(加瀬亮)を見送る
のぶ(永瀬ゆずな)の父・結太郎(加瀬亮)が出張のためひと月家を空けることになり、のぶは寂しさと同時に母親・登美子(松嶋菜々子)がいなくなった嵩(木村優来)を案じる。結太郎出発の日、駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭にそっと自分のソフト帽を載せる。嵩と風来坊のパン職人・草吉(阿部サダヲ)はそんな2人の様子を遠くから見つめていた。
それからひと月後のある晩、崇の伯父・寛(竹野内豊)が営む柳井医院に電話が鳴り響く。寛はすぐに朝田家を訪ね「結太郎さんが…帰りの船の上で心臓発作を起こいて…息を引き取られたそうです」と伝えた。
◆「あんぱん」結太郎(加瀬亮)の訃報に悲しみの声
第2話(4月1日放送)では、柳井医院を受診した結太郎が、寛から「脈に乱れがある」と休むことを勧められるシーンがあり、視聴者からは結太郎の体調を心配する声が上がっていた。放送開始からわずか4日で結太郎の訃報が伝えられる衝撃的な展開に「嘘でしょ…。あまりにも早すぎるよ」「もう退場するなんて」「やっぱり病院のシーンは伏線だった」「言葉が出ない」「こんなに早く会えなくなるなんて想像もしてなかった」と驚きと悲しみの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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