「耐えられず心が壊れた」性暴力認定の中居正広氏 報告書で被害女性が訴えていた“執拗メール”への「悲痛な叫び」

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2025年04月03日 11:00  web女性自身

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中居正広氏(52)の女性トラブルに端を発した、フジテレビをめぐる一連の問題。3月31日に第三者委員会が公表した調査報告書のなかで、元フジテレビの女性アナウンサー(以下、女性A)に対する中居氏の性暴力が認定された。報告書では中居氏が女性Aをマンションに誘った“手口”も詳細に明かされており、衝撃が広がっている。



トラブルが発生したのは、2023年6月2日のこと。当日に女性Aを誘った中居氏は、他のメンバーにも声をかけていること、食事をする店を探していることを伝えていたという。しかし第三者委員会のヒアリングに対して、実際には誰も誘っておらず、店も探していなかったことを自ら明かしている。



女性Aはトラブル発生後に、フラッシュバックや食欲不振、うつ症状等を伴う重篤な病状により入院し、PTSDと診断された。2024年8月末をもって、フジテレビを退社したことも明かされた。



加えて報告書には、中居氏がトラブルを相談していたフジテレビの元編成幹部B氏とのやりとりもあった(以下、《》内は報告書を引用)。



中居氏は《J(編注:企画戦略統括担当部長)に、連絡しました。明日、17時〜うちの事務所で。申し訳ない。協力を願いたいです》とB氏にショートメールを送信し、トラブルの相談を依頼。するとB氏は、《かしこまりました!Jと一緒に向かいます。お役にたてるよう尽くします》と返信メールで快諾。



別の日にも中居氏は、B氏に《また、連絡があり、接触障害(ママ・摂食障害と思われる)と鬱で入院。やりたい仕事もできず、給料も減り、お金も無くあの日を悔やむばかりと。見たら削除して》と女性Aについて報告していた。



つまり、トラブル発生後も中居氏と女性Aの間でやりとりは続いていたのだ。報告書では《本事案後も、中居氏から女性Aに対してショートメールがきていたため、女性Aは、これに対応することが「耐えられず心が壊れ」た旨を述べている》と記されている。





■「連絡を差し控えさせていただきたい」女性Aは中居氏とのやりとりが大きな負担に



女性Aはトラブル発生後に数日間にわたって、中居氏に自らの深刻な病状や入院したこと、仕事ができなくなった悔しい気持ちなどを告白。また、自らの収入では高額な医療費を賄えないことから、中居氏に治療費・入院費の支払いも求めていた。



これに対し、中居氏は見舞金の支払いを提案。女性Aが《何がベストなのか専門家や病院の先生と相談するので時間が欲しい》と返信するも、中居氏は《お見舞金もできるが、退院後の快気祝いの名目でもできる事がある》と主張。



女性Aが《見舞金や快気祝いとはどういう意味かよくわからない》《世間一般でいうお見舞金とは訳がちがう、弁護士など第三者を入れて確実で誠実なやりとりになるのでは》と伝えると、中居氏は《弁護士費用がかかる》《第三者は会社の中でお話しができる人をたてた方が健全だ》と説得してきたとのこと。



中居氏がフジテレビ社員を第三者に据えてトラブルを解決しようとしたため、女性Aはフジテレビが同局に長年貢献してきた中居氏を優遇すると考え、中居氏の提案を拒否したという。



ところが中居氏はB氏に依頼し、見舞金100万円を女性Aが入院する病院に届けさせたのだった。これに対して女性Aは見舞金を受け取らず、B氏を通じて中居氏に返却することに。



当時、病状が悪化していた女性Aにとって、中居氏に対応することは大きな負担であり、主治医からは《中居氏からの連絡を一切断つことが回復に必要である》との見解が示された。女性Aは中居氏に《治療に専念したいので、退院できる日が来るまでは連絡を差し控えさせていただきたい》との内容をショートメールで送り、以降、自ら中居氏に連絡することはなかったという。



だがそのいっぽうで中居氏からの連絡は続き、《その後も同年9月中旬頃までの間、1週間に1回の頻度で女性Aに対して一方的にショートメールを送り続けた》と明かされていた。



やりとりを拒否する女性Aの意向を、無視するような中居氏の“無神経メール”。この事実に、ネットではあ然とする声が上がっている。



《思っていたやり口よりも酷いね。想像を超えてた》
《相手のことを考えられない自分の保身しか考えていないんだね》
《連絡しないでって言って1ヶ月半、よく我慢したね その間もずっと連絡来てたって事だよね。番号を変えるとかそこまでできる余裕なかったんだろうなぁと思うと周りももっと助けてあげてほしかった》



なお、報告書では見舞金の運搬について《本事案への一連の対応において特筆すべきことは、CX(編注:フジテレビ)の幹部が、中居氏サイドに立ち、中居氏の利益のために動いたことである》とし、次のように断じている。



《B氏は女性Aの重篤な病状を認識していたにもかかわらず、中居氏の代わりに現金を渡そうとした行為は、女性Aの病状、心情への配慮を欠いている。見舞金の受領は法的紛争の帰趨にも影響し得るものであり、女性Aに対する口封じ、二次加害行為とも評価し得る》

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  • この記事に加勢する気は無いとした上で、テレビっ子の観点からだけで話すが、この方は女性に興味ない的な編集をされていたから、しかも女性との接し方が変?な感じの編集
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