NewJeans(ニュージーンズ)と、所属会社ADOR(アドア)と親企業のHIVE(ハイブ)との専属契約紛争が本格的にスタートする。
ADORがNewJeans相手に提起した専属契約有効確認訴訟の最初の弁論期日が、3日午前11時30分、ソウル中央地裁民事合議部で迎える。
NewJeansのメンバー5人は、グループを育てた有名ディレクター、ミン・ヒジン氏が代表職を解任されたことに反発し、アドアと対立。昨年11月に契約解除を宣言して独自に活動することにしたが、アドアは、専属契約が有効だとの確認を求める訴訟を起こした。
裁判所は3月21日、ADOR側が主張する、仮処分申請をすべて引用し、NewJeans側の専属契約上の債務不履行主張を受け入れなかった。特に長い間争点になったADORのNewJeans差別可否と関連しても、ミン前代表とNewJeansが主張してきた内容の相当数が歪曲(わいきょく)されたと判断した。
これに対し、3日に行われる本案訴訟でNewJeans側は、訴訟結果に従わず直ちに異議申請書を提出し「疎明資料などを最大限補完して争う計画」と明かし、専属契約争いに関しても「弁論期日で契約が適法に解約されたという事実をもう1度明らかにする」とも伝えた。
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