脳梗塞を発症した漫才コンビ「なすなかにし」の那須晃行(44)が3日までにX(旧ツイッター)を更新。脳梗塞により入院していたことを公表したお笑いコンビ、入間国際宣言の千葉ゴウ(39)にエールを送った。
千葉は2日、約2カ月ぶりに自身のXを更新し「お久しぶりです!脳梗塞になっちゃいました 1月31日にサウナに入り その後あれ?ってなって気づいたら 3月下旬まで入院してました!まだ治せてないし失語症ですわ!」と報告。「僕はまだ休むと思います 西田くん、すんまへん 関係者、出演者そしてお客様 申し上げございません」と相方や関係者、ファンらに詫びつつ、「とりあえず僕は生きてます」と伝えた。
那須は、千葉の投稿に「文字打つのここまで行くの大変だったと思います そしてそれは成果だったと思います」と推し量り、「進歩を楽しみながらちょっとずつゆっくりと」と呼びかけた。
また、那須の妻でタレントの濱田准も自身のXで、千葉の投稿について「我々は知っている。スマホで文字を打つ大変さを 本当に2カ月でここまで打てるの凄すぎです!!」と驚きをつづった。
那須は23年12月に脳梗塞で緊急カテーテル手術を受け、24年4月に約4カ月ぶりに仕事復帰。同6月に出演したフジテレビ系「有吉くんの正直さんぽ」では、言語障害のリハビリ中であることを明かしていた。
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