社会学者の古市憲寿氏が3日、日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)に初めてコメンテーターとして出演した。教員、警察官、国家公務員といった職業のなり手不足の特集の中で、持論を展開した。
「AIが進んでいるので、仕事によってはどんどんAIとか、デジタル化で対応できるものが多いと思うんですよ。弁護士とかプログラマーとかはデジタル化が進んでいくと思うんです。一方で配送業とか介護は人間と仕事として残る。政治家も意思決定しなければいけないから残る。このスタジオで言うと、武田さんはたぶんAIでいいじゃないですか。まじめな進行をしている人はAIでよくて」
早くもMCで元NHKアナウンサー武田真一に戦力外通告? を言い渡した。
また、若者の就職感の変化にも言及。「安定志向だったころは転勤も我慢できた。今は会社が40年あるか分からない」と現状を分析した。また、人気のドラマが注目を集めたりすると、なりたい人が増える現象に「プロ野球選手など、ドラマのヒーローが生まれるとなり手が増えます」と世の中の動きも解説していた。
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