ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイ(63)が3日、X(旧ツイッター)を更新。ロックバンド「NOBODY」のギタリストで作曲家、木原敏雄(きはら・としお)さんの訃報を受け、追悼した。
ユカイは「高校の時にライブで観た永ちゃん伝説の『成り上がり』木原さんが相澤さんとダイアモンドユカイソロライブを観に来てくれ打ち上げで気さくに話してくれたあの日が蘇ります」と木原さんの思い出を回想し、「ご冥福をお祈り致しますロックンロール」と悼んだ。
木原さんは明治大時代、キャロル結成前の矢沢永吉の音楽活動に参加し、矢沢の“盟友”として知られていた。自身は、大学時代の学園祭で、バンド「イーグルス」と共演。相沢行夫と出会い、1981年に2人で「NOBODY」を結成した。
バンド活動の一方で、楽曲提供も活発に行った。81年にNOBODYの「浮気な、パレット・キャット」をハウンド・ドッグに提供。その後、吉川晃司に「モニカ」(84年)「ユー・ガッタ・チャンス」(85年)、アン・ルイス「六本木心中」(84年)など、数々のヒット曲を作曲し、手がけた。
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