10万人に1人の病気と言われる先天性疾患「脳動静脈奇形」を患い、“難病インフルエンサー”としても活動する俳優間瀬翔太(38)が3日までにブログを更新。郵送された准看護師の登録済証明書が破られていたとし、怒りを示した。
間瀬は3月10日、自身のブログで「先月受けた准看護師の試験、無事に合格しました!!」と准看護師試験に合格を報告していた。
最新の投稿で「ありえない!!絶対許さない!怒」と書き出し「准看護師や看護師の資格を獲得すると、免許証が届くまでにしばらく時間が掛かってしまいます」とし「なので、それまでの間は看護師資格と同等の『登録済証明書』というものがハガキで送られてきます。4月から看護師として働く場合などは資格が手元に無くても、その登録済証明書を見せれば資格と同等に扱って頂けます」と「登録済証明書」を説明した。
「なのでそのハガキは大切に扱う様にと、区役所の役員さんからも聞いていたのですが 本日僕が受け取った登録済証明書がこちら。破られてる」と破れて到着したハガキの写真を投稿した。
「隅々(特に右下)に汚れがついている所を見ると、配達時に起こしたミス??」と推測し「これは本当に人間としてあり得ない。怒 さっきも書いたけど、これ資格と同等だからね。これを学校なり職場で見せる事によって『准看護師』としての信用と理解を得られるんだからね?それを他人が破くってさ、どんな人間性してるの?」と強い怒りを示した。
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「他人にとってはただの手紙だけど、僕や一緒に卒業した准看護師の仲間達にとっては大切な宝物なんだけどな」と続け「僕にとっても大切な物だから本当に許せない。これ僕だから怒ってるんじゃないからね。全国の看護師(准看護師)もやられたら誰だって怒るハズ」と投稿を結んだ。
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