安達祐実&相武紗季、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』タイトルにひるむ 磯山さやかは初対面の印象明かす「イェイ!安達祐実だよ!」

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2025年04月03日 16:36  ORICON NEWS

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テレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』の会見に登壇した(左から)相武紗季、高橋光臣、安達祐実、竹財輝之助、磯山さやか、塚本高史 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の安達祐実、相武紗季、磯山さやかが3日、都内で行われたテレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』(毎週月曜 後11:06、7日スタート)の会見に参加した。

【写真】シーポーズをする塚本高史を笑顔で見つめる磯山さやか

 気がつけば30代後半。幸せのためにしたはずの結婚には後悔しかなく、キャリアの限界も見え始めた…。“こんなんだっけ、私の人生…”。そんな思いを抱く大学時代の同級生・甲本麻矢(安達)、加賀美璃子(相武)、榊友里香(磯山)の3人はよく飲みに行っては夫への愚痴を口にし、日ごろの鬱憤を晴らしていた。ある夜、友里香の家に呼び出された麻矢と璃子。友里香から告げられる“私、夫を殺しちゃった…!”。さらに、麻矢の夫もある日を境に失踪してしまい。大きく回り始めた3人の運命の歯車。結婚に奪われた幸せを取り戻すために奮闘する妻たちの復讐が今始まる。

 同ドラマは過激なタイトルがSNSで一部炎上した。安達は「まず最初に、このタイトルを聞いた時に、なかなか刺激のあるタイトルだったのでドキッとしていた。内容はどのようになるのか、すごく楽しみでもありましたし、俳優としては演じる上でハードルが高そうで、とてもやりがいがあると感じました」と振り返る。相武も「私も安達さんと一緒で、タイトルを聞いた時にちょっとひるんでしまって。マネージャーさんと『このドラマ大丈夫かな』と相談したんですけど、まず原作を読ませていただいて原作がすごく面白かったこと。フィクションだからこそ、ここまでやって見る人がスカッとするのは、なかなかない。この年代になったからこそ、演じられる作品は、こういう作品なのかな、と。ちょっとしたワクワク感もありつつ作品に入らせていただきました」と明かした。

 そんな作品だが、3人だがそろってオープンマインドだったことで初対面から意気投合。プライベートなことも初日から話しまくったという。磯山は「安達さんが最初に心を開いてくれた。安達さんはどういう人なんだろう、と思っていたら『イェイ!安達祐実だよ!』みたいな感じで!そういう感じで話してくれたので大丈夫だと思った」と空気感の作り方に感謝していた。

 原作は、丸山正樹氏の『夫よ、死んでくれないか』(双葉社)。誰もが、結婚前にはいいことしか言わない。どうして教えてくれなかったのだろう、結婚した後に、激しい孤独や、生活の虚しさや、将来への不安を抱えることになるなんて。不倫夫、モラハラ夫、束縛夫…と癖の強い夫たち。そして妻たちに秘められた過去とは。先の展開が読めない復讐ドラマの集大成、結婚の本質と危うさに迫る危険なエンターテインメントとなる。

 会見には、竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史も参加した。

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