「今の社長は嫌だ」ジャニグループがまた“突如解散”、見え隠れする事務所の“圧力”に非難殺到

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2025年04月03日 16:40  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

俳優・のんとエージェント契約を結んでいる『スピーディ』社長を務める福田淳氏(同社公式サイトより)

 3月31日、3人組アイドルグループ『KAT-TUN』が惜しまれながら19年のグループ活動に幕をおろした。さらに翌日の4月1日、6年間活動してきた関西ジュニア『Lil かんさい』の解散が突然発表。旧ジャニーズ時代から存在していたグループが続々と消滅していく姿に悲しみが止まらない。

「ジャニーズ事務所を返してくれ!」

「旧ジャニーズ事務所が、STARTO ENTERTAINMENT社(以下、スタート社)として再出発をしたのは、2023年10月。所属タレントのマネジメント業務などを引き継ぐため、新体制となりましたがそれを機に、事務所を退所するタレントが続出。さらに2025年になり、デビューを目指し活動していた“ジュニア”で結成されたグループの再編成が行われ、新たな3つのグループが誕生。タレント勢の目まぐるしい変化が止まらないのです」(芸能プロ関係者、以下同)

 長年親しまれてきた体制が新たに変化する現実にファンからも混乱の声が止まらない。さらにその声は、管轄するスタート社の現社長へと向いているのだ。

 実際にネットには、現社長である福田淳氏への批判が多数集まっている。

《ジャニーズ事務所を返してくれ! 今の社長じゃ嫌だ!》
《ジャニーズはジャニーズらしさがある事務所だから良いのに、ジャニーズらしさをすべて捨てていく福田》
《ジャニーズはやっぱり潰されていくんだな。ジャニーズ嫌いの福田が社長な時点で終わったなと思ってたけど》

 今までの形を応援してきたファンにとって、掻き回されているような現状に怒りまで込み上げてきているようだ。

 その背景には、これまで解散等を発表する際にチラつく会社からの“圧”が関係しているのではないかと前出の芸能プロ関係者は指摘する。

「これまでジュニアで結成されてきた『HiHi Jets』や『美 少年』などのグループは、それぞれのメンバーでデビューを目指していました。しかし突然の再編成に、“本人たちの希望とは思えない”とファンは疑問視。

 さらには、KAT-TUNが解散を発表した2月。会社からの文面には『KAT-TUNの看板を下ろし、それぞれの道を選ぶ形の方が今後のメンバーにとってより良いと会社として判断いたしました』と述べられていました。“会社として”との文言にファンは反応。“会社都合”の解散だったのではと、そこでも疑念の声もあがってしまったんです」

 タレントたちをマネジメントする会社への不信感は増大するばかりだ。

「スタート社は理念に『Mission』、『Vision』、『Value』の3つを大きく掲げています。その中の『Vision』には、“すべての人が笑顔になり幸福になることを目指します”と書かれていますが、新たな体制への変化によって、笑顔になった人を想像することは難しいと思います。すべての人とはいったい誰を指すのか。今のところ、その答えはファンには見えていないようです」

 すべての人が幸福になる未来が待っているのだろうか。

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