
【写真】藤岡真威人、豊嶋花が主人公・森川(窪塚愛流)の同級生役! 夜ドラ『あおぞらビール』キャスト陣
本作は、夜のリラックスタイムをほのぼのしながら、川や山でとれた自然の恵みやご当地グルメを、青空の下で冷えたビールと一緒に楽しむアウトドア・ドラマ。毎回、ユニークな人たちとの出会いがもたらす面白エピソード、たまに感動物語も織り交ぜて、爽快に疾走する。脚本は、ドラマ『育休刑事』『悲熊』『クラスメイトの女子、全員好きでした』、テレビアニメ『はたらく細胞BLACK』などを手掛けた森ハヤシ。
青春野遊びエッセイ集と銘打つ森沢明夫の『あおぞらビール』と、続編として出版された『ゆうぞらビール』からユニークな登場人物やエピソードを引用しつつ、キャンプや郷土料理、そこに脚本家・森ハヤシによるオリジナルキャラクターなども交えつつ、ゆる〜く、でも元気いっぱいな物語を届ける。
主役の森川を演じるのは、NHKドラマ初主演の窪塚愛流。キャンプ仲間に今、最も勢いのある若手俳優、藤岡真威人、豊嶋花、南出凌嘉のフレッシュな面々が集結。ミステリアスなソロキャンパー役で佐藤江梨子がレギュラー出演。音楽はイギリス出身の作曲家・音楽プロデューサー・クリエイティブ・ディレクター、ニック・ウッドが担当する。
自称“Fラン大学”文学部4年生の森川行男(22/窪塚)は「人生の豊かさは、大自然の中、青空の下で、キンキンに冷えたビールを飲んだ回数で決まる」がモットーのアウトドア自由人。そんな森川の前に、就活に苦戦している同級生・八木拓馬(22/藤岡)が現れる。森川は「就活を成功させるには、学生時代に何かをやり遂げることが大事」と八木を説き伏せ、『コンドームメーカーが開発したゴムボートで川の上流から海までこぐ』という冒険をやろうと提案。友達の後輩・松宮一朗太(22/南出)も誘い、三人で千葉の山奥の河原にテントを張り、サワガニを油であげて腹ごしらえするなど、野趣満点のキャンプを敢行した。
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行く先々で出会うのは、やたらとマウントをとってくる、クールなモデル級女性ソロキャンパー・大山千晶(佐藤)などくせ者ばかり。大学生4人はそんな出会いを繰り返しながら、次第に自分の未来を思い描いていくのだった。
窪塚は「NHK夜ドラで、主演という大役を担わせていただけることに、とても感謝しつつも、その大きな役目を前に、感謝の気持ちと同じくらいプレッシャーを感じています。ですが、そこに負けることなく、僕らしい森川を演じたいと思っています。そして、視聴者の皆さまも一緒に楽しんでいただけるような、キャンプを通して、人から人へ温かさが伝染していく、そんな作品にしていけたらと思っています」と意気込みを。
そして「どんな状況であっても、どんな立場でも、僕たちは同じ空の下で繋がっているんだという、小さいけれども大切な幸せを、この作品を通じて表現できると嬉しいです。皆さんとも一緒に繋がっているんだという気持ちで、撮影に臨みたいと思います。ぜひお楽しみに!」と言葉を寄せた。
藤岡は「八木拓馬役を演じる藤岡真威人です。初のNHKドラマで、素敵なキャスト、監督、チームの皆さんと共に、大好きなキャンプを全力で楽しめる作品に出演できる事、とても嬉しく思います!」と喜びの声を。
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夜ドラ『あおぞらビール』は、NHK総合にて6月16日より毎週月〜木曜22時45分放送(全32話)。