『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』ジャパンプレミア映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』ジャパンプレミアが4月3日(木)に都内劇場にて行われ、W主演を務めたファン・ジョンミンとチョン・ヘインがリュ・スンワン監督とともに登壇した。
ファン・ジョンミンは映画のプロモーションでは初来日となり、「お会いすることができて本当に幸せ、とてもうれしいです」と客席に向けて挨拶。日本で初舞台挨拶をするというチョン・ヘインは、「皆さん、はじめまして、お会いできてうれしいです。緊張します。一緒に楽し…(みましょう)」と、日本語での挨拶にも挑戦し客席を沸かせていた。
映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』は、2015年に公開され韓国で1340万人を動員し大ヒットした痛快アクション『ベテラン』の第2弾。ベテラン刑事ソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)と、凶悪犯罪捜査班の刑事たちの中に新人刑事パク・ソヌ(チョン・ヘイン)が加わる。法では裁かれなかった悪人たちが惨殺される事件が発生。世論の後押しで加速する「報復殺人」を彼らは止めることができるのか。
本作で初顔合わせとなった2人。チョン・ヘインは、オファーを受けたときについて「最初に、この作品のオファーをいただいたとき夢のようでした。学生のとき前作を見て魅了されていたので。一方ではプレッシャーも感じていました。けど、撮影が始まった後はジョンミン先輩が自ら私のほうに歩み寄ってくださって、普段お酒を飲まれないのに“一杯やろう”と誘ってくださったんです。楽しく撮影できました」と満面の笑みで語る。
迎え入れる側だったファン・ジョンミンはというと、「僕は『ベテラン』1から参加していますので軽い気持ちで作品に臨めたのではと思います。でも彼の場合は2作目からの参加でプレッシャーが非常に大きかったのでは。彼はスポンジのようにいろいろなことを吸収して受け止める、素晴らしいエネルギーを持った俳優です。とにかく彼が持っている人への接し方、作品への取り組み方を学ばせてもらった気がします。私はチョン・ヘインさんが大好きです」と伝え、両者はがっつり握手を交わした。
映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』は4月11日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)