
俳優のディーン・フジオカが、自身のインスタグラムに家族旅行の動画を投稿。妻や3人の子どもたちも顔出しで登場し、なんとも仲睦まじい家族の様子が公開された。
国際結婚の仲良し家族
ディーンは、2012年に現在の妻と結婚。インドネシア人である彼女とは、4年間の交際を経て国際結婚に至ったようだ。夫婦仲も良好なようで、2017年公開の映画『結婚』の舞台挨拶で結婚について聞かれると、
「実際結婚したら、もっとこう自分が、人生どんどんよくなった」
「“結婚っていいものだな”って。まあ“家族っていいものだな”って思いますね」
と語っている。
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「ディーンさんは以前からSNSで家族の写真や動画を積極的に公開しています。2024年10月には、《10才のおたんじょう日おめでとう!!》というコメントとともに、子どもたちに囲まれる微笑ましい姿を投稿。カメラに向ける優しい眼差しは、まさに“パパの顔”でした。
ちなみに、お子さんは2014年生まれの双子の姉弟と2017年生まれの男の子。投稿された誕生日のお祝いは、双子が10歳を迎えたものだったようです。さらに、8月にはディーンさん自身の誕生日を子どもたちが祝う動画もアップされていました」(芸能ライター)
夫婦仲良くタトゥー
微笑ましい様子をファンに届けているディーン一家だが、今回投稿された映像の中には、ディーンのイメージとは異なる“意外なショット”も。注目を集めているのは、妻の太ももに入った大きなタトゥーだった。車内で足を組んだショットでは、そのタトゥーがはっきりと映っている。これを見たフォロワーからは、
《すごいタトゥーでビックリ!》
《太もものタトゥー、なかなかすごいね》
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《ディーンのイメージと違うかも。邪魔にならない?別に写さなくて良かったのに》
と、驚きや戸惑いの声が上がっている。
今回の動画で注目を集めた妻は、以前からSNSに登場しており、《美人過ぎる》とたびたび話題になっていた。
「奥さんのタトゥーに注目が集まっていますが、実はディーンさん自身にもタトゥーが入っています。今年3月29日に放送されたTBS系『オールスター感謝祭』では、アーチェリー競技をおこなった際に右腕の“獅子”をデザインしたタトゥーがチラリと見え、視聴者の間でも話題に。さらに、2021年に発売した曲のMVでもタトゥーを披露しており、以前から入れていたことが分かります」(前出・芸能ライター)
アメリカの大学を卒業後、香港や台湾で芸能生活をスタートさせたディーン。その後、“逆輸入”の形で日本デビューを果たしている。海外生活が長いディーンにとって、タトゥーは馴染みのあるものなのだろう。しかしファンにはやや!?衝撃的だったようだ。
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