
【写真】映梨那、中村里帆、木崎ゆりあらも出演! 舞台『フラガール ‐dance for smile‐』キャスト陣 ソロカットも!
本作は、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞や第80回キネマ旬報ベストテン第1位など、数々の映画賞を受賞し、日本映画史に名を刻む名作として高く評価されている映画『フラガール』(2006年)の舞台化作品。
家族や町の反対を乗り越え、「常磐ハワイアンセンター」という新しい光に向かって進んでいく少女たちの姿は、今なお多くの人々の心を揺さぶり続けている。これまで何度も舞台化されるたび大きな感動を呼んできた舞台『フラガール』が、2025年春、フレッシュなキャストを迎えて待望の再演を果たす。
物語の舞台は昭和40年の福島県いわき市。エネルギー革命によって炭鉱の町が衰退していく中、未来を切り開くためフラダンサーを目指す少女たちの奮闘を、笑いと涙、感動とともに描く。
フラガールのリーダー・谷川紀美子役には、日向坂46を卒業し舞台単独初主演となる丹生明里。家族の反対を押し切ってフラダンサーを目指す少女の強さと揺れる心を、持ち前の真っ直ぐな魅力で演じる。
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都会から来た元ダンサーでフラガールたちの指導役・平山まどか役には、Netflixドラマ『極悪女王』でジャガー横田役を演じ、その確かな演技力が話題になった映梨那。過去に傷を抱えながらも少女たちに全力で向き合っていく姿を熱演する。
さらに、紀美子の親友・木村早苗役には中村里帆、シングルマザーでフラガールを目指す初子役には木崎ゆりあが出演。舞台版オリジナルキャラクター・和美役には菅原りこが加わり、新たな風を吹き込む。紀美子の兄・洋二朗役には細貝圭、ハワイアンセンター設立を推進する労務課長・吉本紀夫役には神尾佑、そして「炭鉱の娘は炭鉱を支えるもの」と信じる母・千代役に有森也実が決定。実力派キャスト陣が脇を固め、物語に深みを与える。
演出陣にも豪華な布陣が集結。総合演出には“トレンディドラマの生みの親”と称される河毛俊作、構成・演出には現代エンタメ演劇を牽引する岡村俊一がタッグを組む。新たなキャストと実力派スタッフが集結し、日本映画史に刻まれた感動の物語、少女たちの笑顔が未来を照らす新しい『フラガール』の物語が、ここから再び幕を開ける。
チケットは先行発売中。4月26日10時より一般発売を迎える。そのほか、公演の詳細は公式HPにて。
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