「J-POPを愛する女」というテーマで、出演者がそれぞれ好きな曲の歌詞とそれにまつわるエピソードを語っていき、大久保佳代子がTHE BLUE HEARTSの「夢」という曲の歌詞が、いま聞くとさらに深みを増してわかると話す。
いとうあさこはDREAMS COME TRUEの「何度でも」の「10000回だめでへとへとになっても 10001回目は何か変わるかもしれない」という歌詞について、「それだけでも力がもらえる」と話し、さらに3番では「『10000回だめで望みなくなっても10001回目は来る』って言ってくれるんです。何かそれで、来るんなら行くよ!来るのね?じゃ、行っていいのね?ってめちゃくちゃ力になる」と熱く語る。
ゲストのDREAMS COME TRUE・中村正人も「吉田(美和)の詩というのは年齢を重ねるにつれてどんどん深さに気付く」と語った。