
【動画】『少年と犬』高橋文哉×西野七瀬×犬の多聞役・さくらのメイキング映像
ノワール小説の旗手として日本の文学界の先頭を走り続ける馳星周が2020年に発表、第163回直木賞を受賞し、現在までに累計発行部55万部を突破している名作『少年と犬』(文春文庫)。飼い主を亡くし岩手県釜石から彷徨(さまよ)ってきた1匹の犬“多聞”が、南の方角を目指して日本を縦断する旅路で出会った、傷つき、悩み、惑う人々との心の交流―。全ての人々の心に寄り添う珠玉の感動物語がこのたび、原作の複数のエピソードにオリジナル要素を加えて映画化される。
メガホンを取るのは、人間ドラマの名手・瀬々敬久監督。企画・プロデュースは、『ラーゲリより愛を込めて』では優れた映画製作者に贈られる藤本賞・奨励賞を受賞した平野隆。脚本は、第38回日本アカデミー賞優秀脚本賞の『永遠の0』、家族の愛の実話を映画化した『ディア・ファミリー』の林民夫といった実力ぞろいの3人が名を連ね、『ラーゲリより愛を込めて』、『糸』以来の最強チームが復活。
そんな本作で、高橋は犬の“多聞”と共に旅をする青年・和正、西野は“多聞”に命を救われる女性・美羽を演じる。
今回解禁となったのは、主題歌の「琥珀」(SEKAI NO OWARI)にのせて、撮影のクランクインから撮影期間、そして宣伝期間を通じて徐々に距離を縮めていく高橋と西野、そして多聞役のさくらとのメイキングや共に駆け抜けてきた宣伝のイベントの様子などがまとめられた特別映像。
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さらに、高橋・西野のクランクアップ写真が公開。多聞役のさくらと共にクランクアップした高橋は「このタイミングで出会えて良かった作品。和正という役が自分の分岐点になる事が間違いないと思っている」と話し、“罪を犯し、秘密を抱えながら生きる美羽を演じることは自分にとって挑戦だった”と話す西野も「明日から美羽と呼ばれなくなるのが少し寂しい。皆さんと一緒に過ごせたことを嬉しく思います」とあいさつし、涙してしまう場面も。共に特別な感情を抱きながら迎えたクランクアップとなった。
また、公開を記念して開催していた「わたしと犬キャンペーン」。多くの“犬”との思い出エピソードが寄せられた中から「少年と犬 特別賞」が決定し、2つのエピソードを高橋・西野が紹介する映像を公開。エピソードを紹介する中では自らの思い出と重ね合わせ涙する様子も。かけがえのない犬との思い出エピソードの数々はキャンペーンページに掲載中。
さらに、映画公開に先駆けて地上波で放送されていた【高橋文哉&西野七瀬が涙!愛と奇跡の感動秘話!】と題した公開記念特別番組が、東宝公式 YouTubeチャンネルにて配信。高橋と西野の対談や西野と原作者・馳星周の対談も。
映画『少年と犬』は公開中。
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