小山慶一郎、オンラインカジノの違法性の認識の低さ指摘も「どこかで絶対疑問は生まれる」

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2025年04月03日 20:40  日刊スポーツ

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「NEWS」小山慶一郎(40)が3日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月〜金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。吉本興業の所属タレントによるオンラインカジノ問題で、6人が書類送検されたことについて言及した。


警視庁保安課が賭博の疑いで書類送検したのは、「ダイタク」吉本大、「ダンビラムーチョ」の大原優一、「9番街レトロ」のなかむら★しゅん、「ネイチャーバーガー」の笹本はやて、「プリズンクイズチャンネル」の竜大と最強の庄田の6人。いずれも容疑を認め、違法性に関して「グレーだと思っていた」などと話しているという。同課では起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。


利用者の中には、オンラインカジノの違法性についての認識が低かったケースもあるとみられるが、小山は「僕もスマホであんまりゲームとかやらないので、ちょっとよく分からないんですが」と前置きしつつ、「これって、自分のクレジットカードの情報とかをもちろん登録して、そこから進んでいってやっていくわけですよね。どこかで絶対疑問は生まれるわけだし、『これ以上いっちゃいけないな』っていうところはたぶん、あるはずですよね」と指摘した。


さらに「もう1個心配なのが、子どもたちが無料だからって入っていって、課金システムで…入っていったものが違法だった、っていうことにならないために、どういうふうに分からせてあげられるのかなって」と懸念も口にしていた。

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