『ハイスクールマンザイ2025 開幕!バッテリイズ × エバース × 金魚番長の愛されたいなら漫才せぇ!生配信SP』囲み取材に出席した(左から)箕輪智征、古市勇介、エース、寺家、佐々木隆史、町田和樹(C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)、金魚番長(箕輪智征、古市勇介)が3日、都内で行われた高校生漫才の頂点を決める『ハイスクールマンザイ2025〜H-1甲子園〜』の概要発表生配信に出演。その後に取材会に参加した。
【写真】楽しみいっぱい?上京したての感想を語ったバッテリィズ バッテリィズとエバースが応援アンバサダーを務める。エースは、『ハイスクールマンザイ』(当時は『M-1甲子園』)に出場しようとしたという。2回戦と予選の日程が被り、当時の相方には「絶対に1回戦で負けるから」と説明していたが、まさかの7-0でコールド勝ち。エースは「しかも、最後の打者まで、ほぼノーヒットノーラン。相方、引いてた」と苦笑いで振り返っていた。そんな大会のアンバサダーに就任。エースは「うれしいっす」と話しながら、アンバサダーが何か理解しているかについては「何かはわかってないですけど、いいことだなと思っています」とポジティブに語っていた。
また、高校時代の思い出もトーク。寺家は高3でキャラ変をしたそう。野球部に所属していたが「最初の2年間はイジられ系。国旗掲揚台にスラパンをさらされて『待ってくださいよ〜』とか。でも3年になってキャッチャーやから本を読み出してキャラが変わっていった」と明かす。エースから「どっちがホンマなん?」と質問されると寺家は「どっちも好き。まだわからん」としていた。
今大会で23回目を迎える「ハイスクールマンザイ」は、これまで1万1924組、2万4224人の高校生たちがエントリーしてきた歴史ある大会。プロの登竜門として、青春時代の思い出として高校生たちが漫才を披露する。
エントリーは、きょう3日にスタートした。