写真マイケル・ジャクソンが生前飼っていたチンパンジーのバブルスが、42歳になった。
米フロリダ州の類人猿センターは、バブルスがやってきてから20年を迎えたことも記念して、インスタグラムにこうお祝いのメッセージを投稿している。
「今日は、バブルスが2005年に類人猿センターに来てから20年を祝っています。また、正確な誕生日はわからないので、今日は彼の42歳の誕生日も祝います!」
バブルスは1980年代初頭にマイケルに引き取られ、すぐに世界で最も有名なペットの1匹となった。マイケルの邸宅「ネバーランド」で贅沢な生活を送り、マイケルのミュージックビデオやテレビ番組、華やかなイベントの数々に登場していたバブルス。1994年のMTVムービーアワードにタキシード姿で出席したほか、マイケルの「バッド」ワールドツアーに同行した際に、当時の大阪市長とお茶を共にしたことでも有名だ。
しかし、スポットライトを浴びる生活はチンパンジーには向いておらず、バブルスが大きくなるにつれ、家で飼うことにマイケルが負担を感じるようになったことから、訓練士と一緒に暮らすようになり、31歳となった2005年に類人猿センターに住まいを移していた。
また同センターはバブルスの現在の姿を「保護区で本当に元気に過ごし、木登り、餌探し、チンパンジーの友だちと過ごすなど、チンパンジーとしてのシンプルな喜びを満喫しています」と報告。そして長年支援を続けているマイケルの遺産管理団体にも感謝の意を表した。
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