長濱ねる&でんでんが絶賛 桐谷健太の“座長”ぶり「熱くて、優しくて」「桐谷君のほうが大人」

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2025年04月04日 05:02  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ABC制作テレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」制作発表会見に出席した、左から板谷由夏、長濱ねる、宮世琉弥、桐谷健太、北村有起哉、でんでん

女優長濱ねる(26)が3日、都内で、6日放送開始のテレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」(ABC制作、日曜午後10時15分)制作発表会見に出席した。


同ドラマは、20年間消息不明だった謎の男が、夢をなくした若者たちと協力して、腐った大人を成敗する復讐(ふくしゅう)エンターテインメント。長濱は、桐谷健太(45)演じる赤山誠司の教え子で、赤山とバディを組んで教え子捜しに協力する樋口ゆかりを演じる。


桐谷との共演は約1年ぶり。「赤山と対峙(たいじ)するシーンは不思議な気持ちでした」とし、「うれしいけど、どうしていいか分からないのが自分とリンクした」と振り返った。桐谷の座長ぶりを「熱くて、優しくて、どんな芝居をしても受け止めてくれるので居心地がいいです」とした。「赤山に似て真っすぐで、私も背中を押してもらう瞬間があって、とても頼りがいがあります」の絶賛に桐谷は「僕も居心地が良いです」とほほ笑んだ。


大先輩となるでんでん(75)は桐谷を「20年前に映画で共演した。絡みはなかったけど、気になる役者だった。1年半前に絡んで、思った通りでほっとした」と語った。「年は僕の方がかなり年上だけど、桐谷君のほうが大人」と続け、「僕がむちゃな芝居をしても、黙ってにこにこ見ていてくれて、芝居がやりやすい」と告白。「アイコンタクトで、線がつながっている。今後とも1つよろしくお願いします」の言葉に桐谷は「こちらこそお願いします!」と礼をもって返した。


会見には宮世琉弥(21)板谷由夏(49)北村有起哉(50)も同席した。

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