「いつか、ヒーロー」制作発表会見に出席した宮世琉弥(C)モデルプレス【モデルプレス=2025/04/04】俳優の宮世琉弥が3日、都内で行われたABCテレビ日10ドラマ枠「いつか、ヒーロー」(毎週日曜よる10時15分〜/4月6日スタート)の制作発表会見に、桐谷健太らとともに出席。叶えたい夢を明かす場面が合った。
【写真】宮世琉弥、人気女優をバックハグ◆桐谷健太主演「いつか、ヒーロー」
本作は「コード・ブルー」「ハゲタカ」「離婚弁護士」など数々の社会派ヒットドラマを生み出してきた脚本家・林宏司氏による5年ぶりのオリジナル作品。金も無ければ仕事も無い…元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。
◆宮世琉弥、“叶えたい夢”発表で赤面
この日は桐谷、宮世のほか、共演の長濱ねる、でんでん、板谷由夏、北村有起哉が出席。主人公・赤山が夢を失くした教え子たちと再会するところからスタートする本作に合わせ、「小さい頃の夢」「これから叶えたい夢」についてトークが展開された。
「叶えたい夢」のフリップがスタッフから渡されると、桐谷は宮世の回答を横目で見て笑顔。「そういうとこが『可愛い』って言われるとこなんやろな」と言われた宮世が「間違えました」と答えると、桐谷は「勘違いしてないと思う。大丈夫。俺は絶対なれると思う」と力強い一言。その後公開された宮世の回答は「猫になりたい」だった。
宮世は赤面しつつ「『いつか何かになれるなら?』っていう感じかと思って」と弁明。「僕が仕事行くときもまだ寝てたりとか。朝早くて眠いのに、のんびり日向ぼっこしてるの見ると、なんかいいなと思うんで、1度でいいから猫になってみたいなっていう」と話し、桐谷からそそのかされながら「なってみたいニャ」と可愛らしい一言を添えた。
また、「小さい頃の夢」については「PRO野球選手」と回答し、ジュニアチームに所属し本気で野球選手を目指していた小学生時代を回顧。野球への思いを語るも、共演者からはフリップに書かれたボールの模様がバスケットボールになっていることをツッコまれていた。(modelpress編集部)
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