芳根京子、本田響矢(C)フジテレビ【モデルプレス=2025/04/04】女優の芳根京子が主演を務め、俳優の本田響矢が出演するフジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」(4月24日スタート/毎週木曜よる10時〜 ※初回は15分拡大)がクランクインを迎えた。あわせて、場面写真が初公開された。
【写真】芳根京子、美ウエスト輝くサーフィン姿◆芳根京子「波うららかに、めおと日和」クランクインで意気込み
まずクランクインを迎えたのは主演の芳根。初日撮影にも関わらず、現場はすでに和やかな空気感に包まれる。そこに黄色の竹とんぼ柄の着物と矢がすり柄の羽織を着た芳根が現れると、自然とスタッフからは笑みがこぼれる。また、真っ黒な髪色に前髪パッツン姿になった芳根の姿は新鮮かつ懐かしさを感じさせる。
スタッフから「江端なつ美役の芳根京子さんです!」と声がかかると、大きな拍手が送られ、久しぶりにタッグを組むことになった演出の平野眞氏と対面すると、笑顔で言葉を交わす場面も。平野氏と言えば、芳根の女優デビュー作「ラスト・シンデレラ」(2013年)を手がけた演出家である。12年ぶりとも思わせない穏やかな空気が流れる中、リハーサルは始まった。
最初に撮影したのは、芳根演じるなつ美が夫の瀧昌(本田)の職場に初めて訪れるシーン。右も左も分からないなつ美は緊張した面持ちで訪れる。瀧昌を待つ間、勝手が分からないなつ美は、ある事で不安げな顔を浮かべたり、ドキドキしたり、ソワソワしたりなど、色とりどりの表情を見せる。その姿はまるで原作から飛び出してきたかのような魅力たっぷりのなつ美である。
初日を終えて芳根は「“今日が本当に初日?”と思うぐらい現場の空気が温かくて、緊張がプラスに働いた1日でした」と振り返り、「平野監督が、“良い目をしているね!”と褒めて下さって…うれしかったです。デビューした12年前は、まだ現場の楽しみ方も分かっていなかったので、今回は現場でたくさん平野監督やスタッフ・キャストの皆さんとコミュニケーションをしっかり取って、成長した姿をお見せしたいなと思っています」と喜びと共に意気込みを語った。
◆本田響矢、芳根京子との初シーン振り返る「すごくステキでした」
次にクランクインを迎えたのは、瀧昌役の本田。スタッフから「江端瀧昌役、本田響矢さんです!」と紹介されると、本田は「よろしくお願いします!」と深々とあいさつ。軍服を身に包んだ本田は髪型も短髪にヘアチェンジし、引き締まった表情を見せる。そして、芳根と本田の初めてのシーンは、交際ゼロ日婚から始まった夫婦の関係性がよく伝わるシーン。ぎこちない距離感の2人の姿は、まさしく初々しさがあふれ出ており、もどかしさを感じさせる。
本田は初日を終えて「実際に衣装を着て、髪も短くし、初めて共演させて頂く芳根さんと対峙してみて、身が引き締まる思いと共に、改めて自分は“瀧昌なんだ”と実感しました」と心境を明かし、「初日の撮影は少しだけでしたが、芳根さんが作られる現場の空気感がすごくステキでした。スタッフの皆さんもすごくニコニコされていて…この日は、現場が少し暑かったのですが、その暑さも感じさせないような和やかな空気を感じて、“僕もしっかり付いて行こう!”と思いました」と言葉をつづった。
◆芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」
原作は、漫画アプリ「コミックDAYS」にて、2022年10月から現在も連載中の西香はち氏による同名コミック(講談社刊)。昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメである。
主人公の江端なつ美(芳根)は、桜咲く春の季節、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田)と婚約することに。しかし結婚式当日、瀧昌が仕事のため来られなくなり、旦那不在という波乱の幕開けから結婚生活は始まる。携帯もない時代…戦前日本で暮らす恋愛に不慣れな男女2人の結婚から始まる恋―初々しくもじれったい夫婦生活の中で何気ない日常から幸せや愛おしさを感じ、少しずつ距離を縮めていく。(modelpress編集部)
◆芳根京子コメント
― 初日を終えての感想
「“今日が本当に初日?”と思うぐらい現場の空気が温かくて、緊張がプラスに働いた1日でした。本当にすごく穏やかで、本番中、まさかの監督が(外部モニターの近くではなく)私のそばにいて…(笑)。今まで現場で芝居を見られる監督はいましたが、平野監督は私の隣、同じ椅子に座っていて、すごく温かい気持ちになりました。作品のテイスト的にも楽しく、朗らかに撮影ができたので、これからの撮影が楽しみだな、と思う初日になりました」
― 演出の平野眞氏と久しぶりに撮影してみて
「細かく目線の位置なども含め、ストレートかつ的確に言って下さるので、それにちゃんと応えられるように、という思いで撮影に臨みました。また平野監督が、“良い目をしているね!”と褒めて下さって…うれしかったです。デビューした12年前は、まだ現場の楽しみ方も分かっていなかったので、今回は現場でたくさん平野監督やスタッフ・キャストの皆さんとコミュニケーションをしっかり取って、成長した姿をお見せしたいなと思っています」
― 放送を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージ
「すごく春にぴったりな爽やかで、もどかしくて、愛おしくて、かわいらしいドラマになっています。見て下さる方がホッとできるような1時間をお届けしたいと思っております。このドラマが癒やしの時間になり、気張ることなく、木曜の夜を楽しみにして頂けたらうれしいです」
◆本田響矢コメント
― 初日を終えての感想
「実際に衣装を着て、初めて共演させて頂く芳根さんと対峙してみて、身が引き締まる思いと共に、改めて自分は“瀧昌なんだ”と実感しました。また平野監督からは、“思っているよりも瀧昌の内面の部分を出していいよ”“もしやり過ぎていたら俺(監督)が止めるから”と仰って下さって、その言葉を聞いてとても心強く、安心してこれから思い切ってできると思いました。今後の撮影がますます楽しみです」
― 芳根京子さんとの初シーンを終えて
「初日の撮影は少しだけでしたが、芳根さんが作られる現場の空気感がすごくステキでした。スタッフの皆さんもすごくニコニコされていて…この日は、現場が少し暑かったのですが、その暑さも感じさせないような和やかな空気を感じて、“僕もしっかり付いて行こう!”と思いました」
― 放送を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージ
「昭和11年という舞台の中で繰り広げられるラブコメは、改めて皆さんには新鮮な気持ちで見て頂けるのではないでしょうか。そして、2025年の春はこのドラマを見て、ホッコリして、癒やしの時間にして頂けたらうれしいです」
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