「今晩、ご飯どうですか?」
「雨のせいか、メンバーが歯切れわるくいないです。 飲みたいですけど、さすがに 2 人だけだとね。どうしましょ」
「(仕事)終わりました。メンバー見つからずです~。 どうしよかね。2 人だけじゃ気になるよね。せっかくだから飲みたいけど。」
3月31日に公表された、フジテレビが設置した第三者委員会による調査報告書。’23年6月2日に発生した中居正広氏(52)による女性トラブルの模様が子細に記載されている。冒頭の文言は、トラブルの発端となった食事に中居氏が元フジテレビの女性アナウンサー(以下、女性A)を誘う際に送ったメッセージの一部だ。
今回の調査報告書では、中居氏の“巧妙な手口”が相次いで暴かれている。
冒頭で紹介したトラブル当日の食事への誘いでは、「どうしましょ」「どうしよかね」と女性Aに最終的な判断を委ねるような聞き方をしている。また、食事を誘った当初は女性Aに、他のメンバーに声をかけ、飲食店も自ら探すと伝えていたが、実際はいずれもしていなかったことを中居氏は第三者委員会のヒアリングに明かしている。
最終的に女性Aは、《2人の食事という提案に少し嫌な気がした》と思いながらも中居氏の誘いを断れず、2人きりでの食事を了承しているが、当時の心境について、《こ こで断ったりしたら仕事に影響が出るのではないか》《行きたくはないけど行った、という気持ち》と明かしている。
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一連のやり取りを踏まえ、第三者委員会はトラブルについて、《女性Aが中居氏によって性暴力による被害を受けたもの》と認定した。
また、中居氏は女性アナウンサーとの食事会を好んでいたことも報告書で明らかにされている。例えば、21年12月に都内の高級外資系ホテルで行われた「スイートルームの会」には、女性Aを含む4名の女性アナウンサーが参加していたのだが、当時の編成幹部B氏に中居氏が、女性参加者はアナウンサー中心がよいと希望を伝えたことによるもの。
また、トラブル直前の5月31日に中居氏の自宅マンションで行われた「BBQの会」にも女性AはB氏からの誘いのもと参加しているのだが、その経緯について、報告書ではこう記されている。
《中居氏:「男同士じゃつまらんね。女性いるかなね。一般はさすがにね。となり、フ
シアナ誰か来れるかなぁ。」
B 氏:「アナウンサー調整してみます。何時からどこでバーベキューするイメージですか?2〜3 人いれば大丈夫ですかね??」
中居氏:「時間はお昼過ぎくらいかな。アナも知らない子も多く。知ってる子がいいけど。結構知らない。」
中居氏:「自分が知ってる、アナ、誰だろね。」
B 氏:「●●●●(女性 A のフルネーム)に声かけてみようかなと思います。」
中居氏:「はい、知ってる笑。」
中居氏:「1 人じゃ申し訳ないかな。メンバーは、まだ、慎んで。」》(全て原文ママ)
このやり取りだけで、中居氏が女性アナウンサーとのコミュニケーションを好んでいることがうかがい知れるが、この中の“4文字”に対して、X上では違和感を訴える声が相次いでいる。
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《フシアナは誤字ではなく、古くから使われてる隠語だったりして》
《ゾッとしたのはフジテレビの女性アナウンサーのことをノリかウケ狙いか隠語か知らんが「フシアナ」って言ってたところ》
《フシアナというギョーカイ用語(隠語)なのか、フジアナの打ち間違いなのか地味に気になる》
B氏にアナウンサーの“手配”を依頼した際の「フシアナ」という文言が、“隠語”ではないかと疑る声があがっているのだが、ある芸能関係者は言う。
「女性アナウンサーを呼ぶようB氏に依頼するなど、中居さんの“女子アナ好き”は明らか。常態化していたことが予想されるだけに、“隠語”だといぶかしむ声も多いのでしょう。
とはいえ、今回の報告書では誤字脱字も散見され、中居さんの打ち間違いか第三者委員会のミスの可能性が大きいとは思います。それでも“隠語”を使って頻繁に呼んでいたと思われても仕方ないでしょうね……」
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