3月30日、『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)にゆきぽよこと木村有希(28)が出演。そこで明かしたラーメン店でのエピソードが反響を呼んでいる。
番組では南海キャンディーズの山里亮太(47)が、大分県の別府温泉でローカル・ルールを破った際のエピソードを取り上げていた。そのルールとは「湯船のふちに腰を掛けてはならない」というもので、山里は地元の男性に「別府はな、ふちに座らんので(座っちゃいけない)」「30年前やったらあんた死んじょるで(死んでるよ)」と注意されたという。
この話にちなんで、スタジオでは「観光地や常連の集う場所で、独自のルールを知らずに怒られたことは?」というトークテーマに。話を振られたゆきぽよは、二郎系ラーメン店でのエピソードを明かした。
通常のラーメン店の場合、店員に「すみません!」と声をかけて食券を渡したりするが、ゆきぽよの訪問した二郎系ラーメン店はそうではなく、声をかけたものの店員は「今じゃねえ」と一言。怒られて戸惑ったゆきぽよだったが、待っていたところ店員が来たので食券を渡すことに。しかし、二郎系ラーメン特有の「マシマシ」といった注文方法をよく理解していなかったそうで、こう語った。
「調べなかった私も悪いんですけど、初めて行ったときに(注文を)うまく言えなくて。店員さんからもお客さんからも冷ややかな目で見られたから、それからはちょっと行きにくくなっちゃって……。一回も行けてないです、それから」
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すると、MCの千原ジュニア(51)は「怖いねー!」と驚き。政治ジャーナリストの青山和弘氏は「どういうタイミングで食券を渡すんですか?」と正しい渡し方について疑問を呈したが、ゆきぽよは「わっかんないんです……。多分、空気読むんでしょうね」と困惑してみせた。
「二郎系ラーメンのお店では、例えば黙々と食べなくてはならなかったり、食後には丼をカウンターの上にあげて布巾でテーブルを拭く必要があったりと、ローカルルールが多いんです。このようなルールは店舗によっても異なります。もちろん、高圧的に接する店舗ばかりではありません。ただ、独自ルールが初心者にはわかりづらく、怒られてしまったと話すゆきぽよさんを擁護する声が相次いでいます」(ウェブメディア記者)
ネットでは、こんな声が上がっている。
《ゆきぽよは事前に調べなかった私も悪いって言ってくれてるけど、ドレスコードなどがある格式高いレストランとかならまだ分かるが、普通ふいに立ち寄る飲食店の注文方法とか事前に調べないし》
《いや、全然悪くないと思います。それこそラーメン屋に限らず初めて入るお店だったら券売機の有無や支払い場所、支払うタイミングすら知らずに入るでしょうから、教えてあげるか伝わりやすく説明書きがあるのがこちらとしてはありがたいです》
《お客様は神様とは思わないけど、店員と客は対等であるべきじゃないですかね》
《店内ルールが厳しい店は別にあってもいいけど、観光客や出張ビジネスマン等の初見客が嫌な思いをしないよう、入店前に分かるような注意書きをしておくべきだとは思うなぁ》
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