お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(53)小木博明(53)が3日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜午前1時)に生出演。食道がんの手術入院で一時的に芸能活動を休止する、とんねるず石橋貴明(63)について言及した。
矢作から「見た?」と話を振られた小木は「見たよ。びっくりしちゃってさ」と石橋の食道がんについて言及。矢作は「食道がん、ということで。ちょっとだけ休養するっていうけど、記事を読んだ限り早期(発見)だってことなんだね。最初、えって思うけど、早期かと思ったら安心するやつだね」と続けた。
そして矢作は「俺はね、身近にね、小木というがん経験者がいるから。小木はすっごい早かったからさ。早期発見の人ってほとんど入院しなかったでしょ?」と相方に問いかけた。
小木は20年8月の同番組内で初期(ステージ1)の腎細胞がんであることを公表。その後、手術は無事に成功し、同年9月には仕事復帰していた。その小木は「今はね。(入院は)5日間ぐらいじゃない? 出されちゃうんだよ。病院側もあまり入院させたくないみたいで。今、手術の技術がすごいからね。すぐ出ますよ」と当時を回想した。
矢作が「がんの場所にもよるんだろうけど、食道がんだと食べ物とかはあれなの?」と聞くと、小木は「食道がんはちょっと厳しいかもね。食べられないんじゃない? 腎臓だと、あんまり感覚がないのよ、手術しても。痛いのは痛いけど、そこだけは。ケガした痛さだよね。食欲は全然あるし」と語った。
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そして小木は「2月ぐらいに(石橋と)会った時にそうじゃねえかなと思ってたんだよな」と告白すると、矢作はすかさず「分かるわけないだろ」とツッコミを入れた。それでも小木は「声とかね。ガラガラ声だったし」と指摘。「(がんを)1回経験すると分かるのよ、経験だから」と語った。
最後に矢作は「早期と聞いてホント安心。あっという間に戻ってきてくれることを…俺らの石橋貴明だから。祈りましょうよ」と早期復帰を熱望していた。
石橋は3日、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で食道がんに罹患(りかん)していることを公表していた。
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