今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜金曜)第5話が4日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、結太郎(加瀬亮)があの世に旅立ち、悲しみに暮れる朝田家。しかし、のぶ(永瀬ゆずな)は1粒の涙も流さなかった。そんなのぶを元気にしたいと悩む嵩(木村優来)に、寛(竹野内豊)は「それが生きちゅうことや」と優しく語る。あくる日、表情なく居間に座り込んでいたのぶは、不意に立ち上がって駅まで全力で駆けていく。息を切らせながら必死に父を探すのぶに、駅に居合わせた嵩が歩み寄りある1枚の絵を差し出す。のぶに帽子をかぶせる結太郎の姿だった。それを見たのぶは泣く。
草吉(阿部サダヲ)はのぶや嵩、その家族にあんぱんを焼く。のぶはそれを食べ、「おいしい」と笑顔を見せる。
最重要アイテム、「あんぱん」が登場した。
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X(旧ツイッター)には「いきなり冒頭から野辺送り」「今週最後の始まりはとても辛い…からのオープニング…5回目になるが、未だ馴染めない…何か意図があるのかな?」「ヤムおじさんまだいた」「人間なんておかしいな」「せつない」「あぁ、息子さんの墓石を」「いや、嵩、絵がうますぎるんよ(泣…」「あんぱんキターッ!」「主役登場!タイトル回収!」「ヤムおじさんがアンパンマンだ」「愛と勇気の味がしそうだな」「ジャムおじさーーーん あんぱん美味そうー」「さすがあんぱんの日」「今度は、本当のあんこ入り」などとコメントが並んだ。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。
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