今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜金曜)第5話が4日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、結太郎(加瀬亮)があの世に旅立ち、悲しみに暮れる朝田家。しかし、のぶ(永瀬ゆずな)は1粒の涙も流さなかった。そんなのぶを元気にしたいと悩む嵩(木村優来)に、寛(竹野内豊)は「それが生きちゅうことや」と優しく語る。あくる日、表情なく居間に座り込んでいたのぶは、不意に立ち上がって駅まで全力で駆けていく。息を切らせながら必死に父を探すのぶに、駅に居合わせた嵩が歩み寄りある1枚の絵を差し出す。のぶに帽子をかぶせる結太郎の姿だった。それを見たのぶは泣く。
草吉(阿部サダヲ)はのぶや嵩、その家族にあんぱんを焼く。のぶはそれを食べ、「おいしい」と笑顔を見せる。
|
|
阿部サダヲがプレミアムトークに生出演した。「あんぱん」で“ヤムおじさん”屋村草吉を演じている。どこからともなくふらりと高知にやって来た、謎の男。お金にうるさく口は悪いが、パン作りの腕はたしかである。ヒロイン・朝田のぶと柳井嵩の人生に大きな影響を与えていく。ビジュアルが「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさんにそっくりだとネットでも話題になっている。
この日のドラマで最重要アイテム、「あんぱん」が登場。それを焼いたのは草吉だった。
阿部は「おはようございます。今日はあんぱんの日ということで、よろしくお願いします」と言うと、博多大吉も「偶然、そうなんですよ」と話した。華丸は「(草吉は)いい人でしたね」と振り返った。阿部が「あの人、いい人でしたね」と話すと、大吉も「いい15分でございました」と応じた。鈴木奈穂子アナウンサーも「胸いっぱいです」と語った。阿部は「加瀬さん(結太郎)、いなくなるの早かったですね」と触れた。大吉は予告を見て「でも来週、松嶋菜々子さん戻って来るみたいで…。大きくなってたね、子役も。来週お別れなのかと思うと」と話した。さらに「ヤムおいちゃんからジャムおじさんへ…、もう否定はできない」と大吉が言うと、華丸も「今日は(阿部の)カールが強め」と応じた。阿部も「どんどん、あっちの方(ジャムおじさん)に行っている」と話した。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。