TBS系連続ドラマ「花より男子」(05年)に出演していた冨浦智嗣さん(33)が、3日放送の同局系バラエティー「まさかの一丁目一番地」にVTR出演。現在の意外な職業などを明かした。
番組では過去の同局系ドラマの名場面や出演者らを特集。その中で「花より男子」では、主演井上真央が演じたヒロイン牧野つくしのほのぼの癒やされる家族「牧野家」がスピンオフが作られる人気ぶりだったことが紹介された。その流れで、つくしの弟、牧野進を当時14歳の冨浦さんが演じたことも示された。
冨浦さんはその後もNHK連続テレビ小説「つばさ」(09年)、大河ドラマ「平清盛」(12年)などキャリアを重ねたが、18年に俳優業を引退。現在33歳となり、徳島県に在住しているVTRをオンエアした。
冨浦さんは大人の雰囲気にはなったものの、おだやかな笑顔や少し高い声の特徴は当時そのまま。「意外な職業に転身」とナレーションで伝えられると、自ら「町の工事で出た、アスファルトやコンクリートとかをリサイクルする。ブルドーザーとかに乗って、お手伝いさせてもらって」と家業のリサイクル業を継いでいることを明かした。
「花より男子」の思い出については「小栗旬君が実家に住んでいて、『ごはんとか食べに来なよ』みたいな感じで言ってくれて、『一緒にお風呂入ろうぜ』とか言ってくれてで、2人でお風呂入ったりとかして、そのままお家に泊まらせてもらったりして」と回想。また、道明寺司役の松本潤についても「泣きながら感謝の気持ちを伝えるシーンがあって、その後、ごほうびで人生初の叙々苑に連れて行ってくれて。連れて行ってくれたメンバーが、松潤と小栗旬君と松田翔太さんと僕の4人だった。自分がなんかF4になれたような気分になって」と笑顔で感謝した。
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