今田美桜、NHK朝ドラ「あんぱん」最高更新15・5% 結太郎が亡くなったという知らせがくる

0

2025年04月04日 10:35  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜金曜)の3日に放送された第4回の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・7%だった。初回の15・4%を超え、番組最高となった。


朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。


主題歌はRADWIMPSの「賜物」(たまもの)。語りはNHK林田理沙アナウンサーが務める。


あらすじは、結太郎(加瀬亮)が出張でひと月家を空けると知り、のぶ(永瀬ゆずな)は寂しさと同時に母親(松嶋菜々子)がいなくなった嵩(木村優来)を案じる。結太郎出発の日。駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭に自分のソフト帽を載せる。嵩と草吉(阿部サダヲ)はそんな親子の様子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、柳井医院に電話のベルが鳴り響く。寛(竹野内豊)はのぶの家を訪れ、結太郎が帰りの船の上で、心臓発作で息を引き取ったことを知らせる。

    ランキングエンタメ

    ニュース設定