朝ドラ「あんぱん」キーアイテム登場&涙のタイトル回収「名作の予感」「愛と勇気の物語だ」の声 “登場日”にも注目集まる

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2025年04月04日 11:04  モデルプレス

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木村優来、永瀬ゆずなら「あんぱん」第5話(C)NHK
【モデルプレス=2025/04/04】女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月〜土あさ8時〜ほか)の第5話が、4月4日に放送された。キーアイテムが登場し反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

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◆今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」

朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。

◆「あんぱん」のぶ(永瀬ゆずな)、あんぱんに元気をもらう

1927年(昭和2年)秋、のぶ(永瀬ゆずな)の父・結太郎(加瀬亮)が心臓発作のため、海外出張から帰る船の上で急逝した。悲しみに暮れる朝田家。しかし、のぶは一粒の涙も流さず、最後に結太郎を見送った駅まで全力で駆けていき、息を切らせながら必死に父の姿を探した。

偶然、駅で絵を描いていた崇(木村優来)は、のぶに歩み寄り1枚の絵を差し出す。それは、のぶが結太郎にソフト帽を被せてもらっているところを描いたもので、のぶの記憶に残る結太郎の最後の姿だった。のぶは「お父ちゃん…」と呼びながらその絵を抱きしめ、結太郎の死後初めて涙を流した。

一方、嵩から訃報を聞いた風来坊のパン職人・屋村草吉(阿部サダヲ)は、朝田家に焼きたてのあんぱんを差し入れる。のぶの祖父・釜次(吉田鋼太郎)、祖母・くら(浅田美代子)、母・羽多子(江口のりこ)は「美味しい」と口を揃え、結太郎にも食べさせてやりたかったと涙。のぶは胸に手をやり「ここがホカホカする」と笑顔を見せた。

◆「あんぱん」キーアイテム登場&タイトル回収に視聴者沸く

第1話(3月31日放送)にも、草吉が焼いたパンが登場していたが、中にあんこは詰まっておらず、崇が父・清(二宮和也)とパンを食べていた回想シーンを除き、今回劇中に初めて「あんぱん」が登場。朝田家に生きる力を与えるキーアイテムとして描かれ、視聴者からは「あんぱんきたー!」「ついにあんぱんが初登場」「朝から涙が止まらない」「すでに愛と勇気の物語だ」「あんぱんに泣かされたの初めて」「ここが『アンパンマン』の原点か」「胸熱すぎる。第1週から引き込まれた」「名作の予感がする」と反響が集まった。

また4月4日は、1875年(明治8年)に東京・向島の水戸藩下屋敷を行幸された明治天皇に初めて酒種桜あんぱんが献上されたことにちなみ「あんぱんの日」とされており、タイトル回収と「あんぱんの日」が重なったことで「すごい偶然」「知らなかった」「狙ったのかな?「運命的な展開」といった声も上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • 神の前作受け!主人公に何回「おいしいもん食べたら 悲しい事ちょっとは忘れられるけん」って言われても響かなかったのに、無言のこのシーンだけで浄化されるなんて。
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