中居正広氏 報告書で露呈した意外な“ケチ”ぶり…すし代1.5万円をフジが経費処理、巨額寄付の“太っ腹イメージ”崩壊

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2025年04月04日 11:10  web女性自身

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昨年12月から報じられていた元タレント・中居正広氏(52)の女性トラブル。フジテレビが今年1月に設置した第三者委員会は3月31日、同局の元女性アナウンサー(以下、女性A)が中居氏から性暴力を受けていたことを認定した。



公表された調査報告書によると、女性Aは’23年6月2日に中居氏の自宅マンションで被害に遭った。当日、中居氏はメールで自宅での食事に女性Aを誘い、女性Aはこれに同意したものの、報告書では中居氏がフジテレビにとって有力な“取引先”であり、女性Aは誘いを《拒否できなかった》と評価。女性Aがかねて証言していた《業務の延長線上》における性被害が認められた。



報告書では、性暴力事案前後の中居氏と女性Aの接触も明らかになっている。まずは、’21年12月18日、都内の高級外資系ホテルで開かれた「スイートルームの会」。女性Aはフジテレビ編成幹部B氏(当時)の誘いで会に参加。他には中居氏や同局における有力出演タレントのU氏、3名の女性アナウンサーが参加していたという。



この会で、女性A、中居氏はそれぞれ別の時間帯に途中で帰宅しており、スイートルームの料金38万1365円はB氏が《番組のロケ等施設使用料の名目》でフジテレビに建て替え請求し、同局から支払いを受けているという。



トラブル2日前の’23年5月31日には、女性Aと中居氏、B氏の3人ですし店で飲食。この会食の直前、女性Aも参加した中居氏の自宅マンションで行われたBBQ会では、飲食代15,235円を中居氏が負担していたため、B氏が《「番組企画の打合せのため」の「接待飲食代」》としてフジテレビ側に建て替え請求している。



そして、被害に遭った影響で摂食障害と鬱で入院した女性Aは’23年7月14日、中居氏に対し《自分の収入では高額な医療費を賄えないため治療費・入院費の支払いをしてほしい》などの旨をショートメールで伝える。



これに対し、中居氏は《見舞金を支払う旨、贈与や税金等の関係からその範囲内で行いたい旨、共通の知人であるB氏に届けてもらう形としたい旨を提案した》という。結局、女性は受け取らなかったが、B氏が、見舞金100万円が入った封筒を入院先の病院に運搬している。なお、女性は見舞金を受け取っておらず、中居氏側に返却している。



上記の通り、報告書で明らかになっている範囲では、中居氏はいずれの会合でもほとんど金銭を支払っていない。また、見舞金を100万円に設定した意図は不明だが、法律上で金銭を授受する側の課税ラインは110万円となっており、申告する場合は贈与者の続柄を記入する必要がある。



こうした中居氏の“金払い”に、Xではこんな声が上がっている。



《すべて番組経費でテレビ局に払わせるケチな手口》
《セコっ!沢山稼いでた人が局に払わせるんか》
《中居正広、現場で全員分のお弁当を配ってくれたとかいうエピソードあるけど、その裏でホテルスイートルーム飲み会のホテル代はフジテレビの経費か、外ヅラだけ良いダッサいドケチ》



ある芸能関係者は言う。



「ホテル代やご飯代については、フジテレビ側が“接待”として行っている側面もあるので、経費として処理した可能性があります。とはいえ、いずれも中居さんにとっては大した額ではないでしょうし、今までのイメージからすると、支払っていてもおかしくはないですよね。



また、見舞金で税金を気にしたことについても、女性側の手間や受け取れる額が減るという点を気遣った可能性も大いにあります。ただ、最終的に弁護士を通じたやり取りのもと巨額の解決金を支払ったと報じられていますが、ここまで大事にならなければ“100万円”で済まそうとしていたとも受け取れます」



SMAP時代から国民的スターとして、芸能界で巨万の富を築いた中居氏。自身はメディアで“倹約家”であることをたびたび明かしていたが、関わる人々に対しては“太っ腹”であることで知られていた。



「’21年11月、V6解散直後の岡田准一さんが映画舞台挨拶で履いていた革靴が話題を呼びました。これは中居氏が贈った靴だったのですが、『V6』『OKADA』の刻印があり、一足約29万円、アルファベット2文字で3万5000円の破格ぶり。この靴を“門出祝い”として、V6の元メンバー全員に贈っていたんです。



同年8月に特にかわいがっていたKis-My-Ft2がデビュー10周年を迎えた際には、メンバー7人の刻印が入った白のマイクを贈呈しており、付属品なども合わせると総額400万にのぼったそうです。



また、中居氏といえばこれまでに被災地やコロナ禍の医療現場に寄付を行ってきたことでも知られています。私財を500万円以上寄付した人に授与される紺綬褒章も3度受賞しており、寄付総額は5億円を超えるともいわれています。そのほか、東日本大震災発生後に、がれき撤去や炊き出しのために被災地入りする姿を覚えている人も多いのではないでしょうか」(女性誌ライター)



報告書で明らかにされた“裏の顔”。騒動による損害賠償請求の可能性も取り沙汰されているが――。

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